子育て情報『子どもの出したい期・開けたい期 親の考え方を変えてみると…【体験談】』

2021年9月15日 07:30

子どもの出したい期・開けたい期 親の考え方を変えてみると…【体験談】

例えば、引き出しに指を挟んでしまったことも、「痛み」と「危険」を覚える良い経験になるだろう。先回りして止めてしまっては獲得できないもので、生きていく上ではとても重要な感覚だと考えるようにしました。

イライラしがちな、子どもの出したい期・開けたい期の考え方を「見てみたいという探求心やできた喜び、痛みや危険などたくさんの経験をしているんだ」とプラスに捉えるようになったことで、私も妻もずいぶんラクになり、笑顔で乗り切ることができました。

イラスト/マメ美

監修/助産師REIKO

著者:藤田直樹

10歳長女・6歳長男・2歳次男の3人を子育て中のパパ。現役男性保育士ならではの保育経験や子育て経験を執筆している。


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