子育て情報『1歳の娘に鍵をかけられ家に入れない私。スマホ未所持、田舎で通行人はゼロ⇒まさかの救世主が現れ!?』

1歳の娘に鍵をかけられ家に入れない私。スマホ未所持、田舎で通行人はゼロ⇒まさかの救世主が現れ!?

1歳の娘に鍵をかけられ家に入れない私。スマホ未所持、田舎で通行人はゼロ⇒まさかの救世主が現れ!?


ミカさんは夫と1歳の娘のナナちゃんと3人暮らし。自宅のドアの前に届いた荷物を片付けようとしたミカさんですが、いざ玄関ドアを開けようとすると、さっきまで開いていたはずなのに開きません。どうも先に家の中に入り玄関でウトウトしていたナナちゃんが、ドアの鍵を閉めたよう。おまけに、鍵を含め荷物は全部家の中です。すると泣き叫ぶナナちゃんの声も聞こえてきてしまい……。

1歳児のナナちゃんに開錠を言葉で説明することも難しい状況。さらに窓も全部閉まっていて家の中に入る手段もなく、ミカさんは頭を抱えます。

どうしようー!!!



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危機的状況に「誰かいませんかぁー!」と叫ぶミカさん。

ナナちゃんは相変わらず泣いてはいますが、泣いているうちはひとまず安心……。衰弱したり危険な行動をとったりしないうちに、遠くに見えた農家の方に助けを求めに行くことにします。

しかし大声で呼びかけても、農作業の音で声がかき消され……。焦ったミカさんは、なりふり構わず田んぼの中に入っていくのでした。

◇ ◇ ◇

窓は開いておらず、合鍵がある実家までは走っても30分はかかるため、ナナちゃんをひとり残して向かうのは躊躇われ……。スマホも車の鍵も家の中となると、どうすることもできず絶望的な気持ちになってもおかしくないはず。

それでもミカさんは諦めず行動し、運良く住人を見つけることができました。

危機的状況になったとしても、頭を働かせて行動に移すことは大切ですね。

何かあったときに備えて、近所の方とはコミュニケーションをとっておき、困ったときには助け合えるような関係性を築いておこうと改めて思った方も多いのではないのでしょうか。

>>次の話

著者:マンガ家・イラストレーター みぃ子

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