子育て情報『「泣いてないかな…」娘を思い涙の日々。緊急入院から2週間後、医師の判断は…!?<妊娠中トラブル>』

「泣いてないかな…」娘を思い涙の日々。緊急入院から2週間後、医師の判断は…!?<妊娠中トラブル>

「泣いてないかな…」娘を思い涙の日々。緊急入院から2週間後、医師の判断は…!?<妊娠中トラブル>


2歳の娘・ひぃちゃんと夫と暮らすおなかさんは、第2子妊娠中。妊娠中期まで順調な日々を過ごしていたのですが、2020年の冬・妊娠後期になり、医師から子宮頸管が短いと指摘されてしまいます。第1子妊娠中にも指摘があったので大丈夫だと思っていたのですが、なんと緊急入院することに……!?

突然の入院宣言に、パニックになるおなかさん。不安な中、医師から子宮頸管が短く、入院しなければならないレベルだと説明を受けます。

その後、おなかの張りを調べ、問題ないと言われてホッとするおなかさん。必要な検査を終え病室で待機していると、医師から張り止めの飲み薬を手渡され、トイレ以外は極力動かないよう告げられます。1人目とはまったく違う状況で、突然の入院生活が始まり不安に襲われるのでした。

2週間の絶対安静、ついに退院か!?


入院


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翌日、朝食を終え、NSTと診察を受けるおなかさん。担当医から、2週間様子見し、大丈夫そうであればいったん退院しても良いと告げられます。出産まで入院になるかもしれないと思っていたおなかさんは、医師からの「退院」の言葉に心を躍らせるのでした。

入院中、日中は自由な時間も多く穏やかに過ごしていたのですが、夜になると娘・ひぃちゃんのことを思い、不安と寂しさから涙が溢れるおなかさん。そして、2週間後、診察の結果、子宮頸管の長さは変わらずでしたが、体調も安定していることから退院の許可を得るのでした。

退院当日、ママに会いたい気持ち・寂しさなどたくさん我慢をしてくれた娘・ひぃちゃんを見て「少しだけお姉さんになった」と驚き、おなかさんは心が温かくなるのでした。

◇◇◇

ママの入院中、ママに会いたい気持ちをグッと堪え、たくさん頑張ったひぃちゃん。笑顔でお迎えに来てくれた娘さんの姿を想像するとウルっとしてしまいます。いったん退院することはできましたが、変わらず子宮頸管の短さを指摘されているおなかさん。今後も、無理せず体を休めることを大切に過ごして欲しいですね。

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