子育て情報『記憶にございません…陣痛中に叫んでしまった言葉』

2020年6月9日 11:28

記憶にございません…陣痛中に叫んでしまった言葉

目次

・「もう、諦めます!やめます!」
・「もれそう!どうしよう、もれそう!」
・「あと何回陣痛くるの?」
・「私には無理!出産はまだ早かった!」
・痛すぎて声すら出ない
記憶にございません…陣痛中に叫んでしまった言葉


人が一生のうちに感じる痛みのなかで、かなり「痛い」というジャンルに含まれる陣痛。あまりの痛さに悶絶したり、泣き叫んだりしてしまった人も少なくないのではないでしょうか。
あとから振り返って「あんなことを言ってしまった」と呆然とすることもあるでしょう。また、無意識にひどい言葉を発していた人も少なくありません。ここではそんな、陣痛中に叫んでしまった言葉を聞いてみました。

「もう、諦めます!やめます!」

「陣痛中、あまりの痛さに『もういいです!出産やめます!諦めます!』って叫んでいた。助産師さんからは『大丈夫、諦めないで!』って励まされていた。本当に痛くて、いつになったらこの痛みから解放されるのかしか考えていなかったな。でも、あのとき諦めないで産んでよかった」(30代/販売)

▽ 陣痛途中であきらめるなんていう選択肢はないにも関わらず、あまりの痛さに「やめます!」と叫んでしまっていたそう。やめようがない出産を乗り越えて産まれてきてくれてありがとうと感謝したそうです。

「もれそう!どうしよう、もれそう!」

「陣痛の痛みと便意がすごくよく似ていて、どっちが出るかわからない恐怖におびえていた。立ち合いしていた夫に『どうしよう!もれる!ねえ、どうしよう!もれる!』って訴えかけていたらしい。そのときは必死だったけど、夫に撮ってもらったビデオを見返すと恥ずかしくてしょうがない」(30代/公務員)

▽ 出産の痛みと便意が似ていると感じる人もいるようです。そのため、何がいったい出ようとしているのかわからない不安から、思わず「もれそう」と訴えかけてしまった様子。振り返ると恥ずかしそうですね。

「あと何回陣痛くるの?」

記憶にございません…陣痛中に叫んでしまった言葉


「想像以上に陣痛が苦しすぎて、陣痛がくるたびに助産師さんを呼んで『あと何回陣痛くるの?』って聞いていた記憶。助産師さんは『うーん、あと2時間くらいですかねぇ』とかふんわりした答えしか言ってくれなくて、そのことを夫に愚痴っていた。冷静に考えると、あと何回の陣痛で産まれてくるかなんてわかるわけない」(20代/保育士)

▽ 陣痛の痛みに苦しみ、あと何回陣痛を乗り越えなければならないのか不安になってしまう人は少なくないはず。つい、助産師さんや医師に「あと何回?」なんて聞いてしまいますが、陣痛があと何度くるのかは誰にもわからないものなのです。

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