子育て情報『オシャレママを目指そうと思ったけど…やっぱりダメだと感じる経験』

2021年2月13日 11:28

オシャレママを目指そうと思ったけど…やっぱりダメだと感じる経験

オシャレママを目指そうと思ったけど…やっぱりダメだと感じる経験


子どもが生まれるって女性にとって大きな変化。赤ちゃんのお世話、家事や仕事との両立など生活も一変するのですが、オシャレを以前のように楽しめなくなるというのも実は見過ごせないポイントですよね。
雑誌やSNSに出てくるキラキラしたオシャレママになろうとしてみたけどやっぱりダメだと感じる、そんな切ない経験を集めてみました

オシャレママを目指したけど…

1: 子どもが生まれて節約生活、コスメはすべてプチプラアイテムばかり美容好き女子にとって、コスメは生活の一部といってもいいくらい大事なファクター。でも、子どもが生まれ、“お財布の紐はしっかりしめて節約生活をしなきゃ”と思うようになると、以前のように高額なデパコスには手が出せません。
結果、手持ちのコスメやスキンケアはすべてプチプラのものばかりに。値段に関係なく優秀なアイテムも多いのですが、それでもたまにはデパコスに手を出したいという誘惑に駆られるのです。

2: ヘアサロンに行くのが“特別なご褒美”と感じる気が向いたらヘアサロンに行く、そんな当たり前だったことも出産を機に当たり前ではなくなります。赤ちゃんのお世話をワンオペでやり繰りしている日々、まとまった自由な時間はめったにありません。ヘアサロンに行きたいと思ったら、まず、子どもの面倒を見てもらうよう周りにお願いしないといけない……。
ママだってたまには息抜きが必要と思ってはいても、ヘアサロンに行くこと自体が特別な“自分ご褒美”のように感じられます。

3: 髪を乾かす時間すらない!ロングヘアをばっさりショートに
オシャレママを目指そうと思ったけど…やっぱりダメだと感じる経験


出産前はロングヘアをキープしてヘアスタイルを楽しんでいたけど、出産を機に髪をばっさり切ってショートヘアにしたというママは多いでしょう。
赤ちゃんのお世話で心身ともに疲労困憊。長い髪を毎日洗って、乾かすことすら重労働でそんな時間がもったいないと思うのです。だからこそ思いきってショートにするのですが、モデルさんとは違い、なんだか残念で子どもっぽい印象に……。でもそんな現実も甘んじて受け入れるのです。

4: きれいめコーデは封印、汚れてもいいカジュアルスタイルばかりママになってきれいめコーデは封印したという人も多いはず。赤ちゃんを抱っこしているときは動きやすいほうが断然いいし、食べこぼしや飲みこぼしを拭いたりと汚れる危険性が高まるから。洋服の素材も見た目やデザインより、肌触りの良さが大事なポイントになってきます。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.