子育て情報『ギャン泣き&拒否で30分待機…チャイルドシートの苦労あるある』

2021年9月21日 07:28

ギャン泣き&拒否で30分待機…チャイルドシートの苦労あるある

目次

・高い&買い換えが必要!
・快適に乗るためのグッズは必須
・「ベルトはイヤ!」でギャン泣き&拒否
・義両親からの「抱っこじゃダメなの?」
ギャン泣き&拒否で30分待機…チャイルドシートの苦労あるある


命を守るチャイルドシート。子供を持つ親の車には欠かせないものですよね。でも、相手は子供。毎回大人しく座ってくれるわけではありません。そのため乗せ降ろしが面倒という気持ち、すごくよくわかるという親御さんたちも多いのでは?それでも子供の命を第一に、親たちは日々、試行錯誤をしているようで……。
今回はそんな「チャイルドシートの苦労あるある」をお届けします!

高い&買い換えが必要!

・「チャイルドシートは知っていたけれど、ジュニアシートの存在は子供を産むまで知らなかった。うちは双子だから、使いまわしもできなくて。ひとつ10万近いチャイルドシートの値段を見たときは、けっこうびっくりした。しかも数年後にはジュニアシートに買い換えなきゃなんて……」(31歳・1歳双子のママ)

▽ 目安ですが、チャイルドシートは3歳まで、それ以降はジュニアシートの使用が一般的。ジュニアシートのほうがチャイルドシートより安価なことが多いですが、とはいえ大きな出費に変わりはなく、その値段に驚きますよね。

快適に乗るためのグッズは必須

・「夏はかなり暑くなるから、専用の保冷剤や保冷シートが必須ですよね。あと1人で運転中に泣かれると顔が見えなくて不安なので、専用ミラーもつけました!」(29歳・1歳のママ)

・「うちの子はベルトから抜け出しちゃうので困っていたら、防止できるグッズがあると知ってさっそく購入。でも絶対怒って泣くと思ったので、チャイルドシートにつけるおもちゃも合わせて買いました!」(30歳・2歳のママ)

▽ チャイルドシート関連の出費って、意外と多いんですよね。新生児の頃は安全性の高い運転席の後ろに設置することが多いですが、子供は後ろ向きに乗るので振り返っても見えず、泣いていると親は気が気じゃありません。

「ベルトはイヤ!」でギャン泣き&拒否

ギャン泣き&拒否で30分待機…チャイルドシートの苦労あるある


・「0歳から乗せていましたが、イヤイヤ期のときはなかなかチャイルドシートに座ってくれず。暴れて『イヤ!イヤ!』と言うのを、お菓子や動画でつってなんとか座らせていました。車がないと生活できない地域だけど、毎回なので疲れてしまって。外出するのが憂鬱でした」(35歳・6歳のママ)
・「ショッピングモールの駐車場で、帰りに『ベルト、イヤ!』とギャン泣き。動画もお菓子も拒否で手がつけられず。3歳の子の『帰りたいけどベルトはイヤ!』という訴えを聞くわけにもいかず、安全のためと理由を話しても納得するわけもない……。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.