子育て情報『夏の水遊びデビュー、どんなことに気をつけたらいいの?』

2017年7月25日 07:01

夏の水遊びデビュー、どんなことに気をつけたらいいの?

小学生くらいの子でも、浮き輪を使っていても外れて溺れた、大型のビート板の下に身体が入ってしまって助けられなかった…ということもあったそうです。
水遊びは楽しいけれど、危険もあるということを、親はいつでも意識しておきたいですね。

保育園での水遊びデビューはコレに気をつけて

水着は自宅でリハーサル男の子の水着はウエストの紐をゴムに替えた上で、自宅のお風呂場などで濡らして脱げないかチェックを。エキサイトして脱げちゃっても気がつかない子がけっこう多いそうです。
女の子はぜひ自宅で何度か練習させてあげてください。自分で洋服の脱ぎ着ができる子でも、水着はちょっと難しいのです。
新調する場合はできれば保育園からのお知らせを待ってからの方がいいでしょう。
ある女の子のママは「脱ぎ着が楽そうだから」とセパレートの水着を用意したのですが、保育園の指定は「ワンピースの水着」。ガッカリしながらもう1着買うことになったそうです。
たっぷり睡眠、朝食をきちんとあたりまえのことですが体調管理は大切です。たっぷりの睡眠と、朝食をしっかり。うちの娘達の通っていた園では、朝ご飯抜きだと水遊びはできませんでした。
タオルは多めに準備プールの時に使うあのゴム付きのタオル、洗濯時にものすごく乾きにくいんです。わが家では毎年買い足していました。最初から多めに用意しておくといいかもしれませんよ。2〜3年使い回せるので、旬の短いテレビ番組のキャラクターものよりも定番の柄がおすすめです。
金曜日のプールに注意金曜日にプールがあった日、つい月曜まで水着を出し忘れ、タオルが異臭を放っている…オーマイガー!なんてことがわが家ではありました。
特に「朝支度する派」のみなさん、出し忘れにはくれぐれも気をつけてくださいね。

(文・曽田照子

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