年齢近い兄弟姉妹の育児あるある

2017年12月7日 07:01
 

念願の二人目の子ども。
想定していたどうかは別にして、二人の子供が年子だったら……。
どたばたが想像つきますが、年子のママにあるあるエピソードを聞いてみました。


ママの身体あるある

授乳によるバストの形の変化「上の子が4ヶ月のときに妊娠判明!授乳をしていた頃なのでまさか!?と自分でもびっくりしました。
産後は上の子はだいぶ授乳が減っていたのにそれをきっかけに赤ちゃん返り。
なんと二人とも授乳うることになり、そのときに『タンデム授乳』という言葉を初めて知りました。

正直めんどくさいと思うことも多々ありましたが、断乳するストレスの方が大きいと思ったのでそのまま続け、上の子が卒業したのは2歳になる少し前。
休み無く吸われたわたしのバストはのびのびで、ぺっちゃんこ(泣)」

タンデムでなくても、休みない授乳はママのバストの形を変形させてしまいますよね!抱っこやおんぶからくる腰痛下の子が生まれても、上の子はまだまだ抱っこして欲しい年頃。
お腹が大きくなっとしてもスキンシップを取ってあげるのもママの役目ですが、抱っこやおんぶは体への負担が大きいみたい。

「骨盤が戻る暇なく妊娠したようで、産後お尻が大きくなり、腰痛が激しくて大変でした。
二人目が生まれた後は一人をおんぶ、もう一人を抱っこということも多々……。
支えるために腰痛ベルトが手放せませんでした」

出産も育児もハードワークなので、ほとんどのママが腰痛の悩みを抱えているのではないでしょうか。


小さい頃あるある

食べものにかける手間「一人目の時は全てがおっかなびっくり。
特に心配になるのが離乳食。
出汁から取ったものを冷凍庫にストックを作って、手間をかけていました。

下の子の離乳食が始まるときは上の子がイヤイヤ期真っ盛り。
離乳食に手をかけることは全く出来ず、お兄ちゃんと同じものを潰して作ったり、時には味がしっかりついているものをあげてしまうことも……。
市販の離乳食もかなり使いました。
そのおかげか今はなんでも食べる子になってます(汗)」

二人別のものを作らないといけない時期が特に大変で、その後もなかな手間をかけられないのが本音のようです。魔のイヤイヤ期が二人同時に!自分で服を着たい!
自分でご飯を食べたい!
自分でおもちゃを選びたい!
必要と分かっていてもイヤイヤ期はママも泣きたいくらい大変な時期。

「上の子はイヤイヤ期だと分かるけど、下の子は真根っこしてるだけでしょー!
お願いだから一人ずつにしてー!」
と悲鳴をあげていたママも。お金がかかりがち特に男女兄弟の場合、着る服のサイズが同じだから二人分買うことに。
服だけじゃなくおもちゃに関しても、上の子がほしがるものを下の子も欲しくなってしまうもの。
一個で済めばいいけどそうもいかなくてお金がかかる、と嘆くママがたくさんいるようです。
確かにお金が出ていくのは同じ時期になってしまいますね。


一気に一緒に終わるあるある

おむつ外し「上が男の子で下が女の子なのですが、妹は小さい頃からしっかりしていました。
お兄ちゃんのトイレトレを見て、『自分もやる!』とトイレに座り意外とすんなり出来て、そのまま二人とも同時期におむつを卒業してくれました!」

男女兄弟だとおむつのサイズも一緒で済む家庭も多いようです。
無駄なくストックおむつを使い切れたというエピソードもよく聞きました。
寝かしつけ「いつも間にか『一緒に手を繋いで寝るからママ来なくても大丈夫』と言い出し、寝かしつけをしなくてよくなりました。
よくケンカをするので疲れますけど、二人でくっついて眠っているのを見ると歳が近くて良かったなと思います」

一人だと寂しがり、歳が離れていると寝る時間が変わってしまって大変な寝かしつけも、年が近いとまとめてできるがラクみたいです。一度に二人は大変でも、終わりは子育てが一気に終わった「保育園に入ると行事は全て一緒。
用具がお下がりにできずそれぞれ用意するのは大変だったけど、
必要な休みを取るのは一緒にできてラクでした。
しかしもらってくる病気も一緒。二人を看病するのは大変だったな……」
と保育園時代を振り返るママ。

さらに子育てが進むと、「小学校の保護者会は低学年と高学年、それぞれ1日ずつ行うのですが、年子だと同じ日になってしまいどっちの保護者会も落ち着いて参加できませんでした。
どっちの子どものママさんだったかいつも分からなくなっていました……。でも、終わりもほぼ同時なので、年子の子育てはあっという間でした!」
と先輩ママ。

また、「その時は大変だったけど、まだ下の子の育児をしている友達を見るともう子育ての時期が終わったんだなと実感します」
と感慨深く話してくれました。

歳が近いとママの苦労は二倍にもなる気がしますが、その分早く育児が落ち着くようですね。
同士のママがたくさんいると思って、頑張っていきましょう!

(文・川里 富美)

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