子育て情報『小4の壁!?学童が終わったらどうなるの?』

2018年1月10日 10:01

小4の壁!?学童が終わったらどうなるの?

学童っていつまで?

学童とは、共働きなどさまざまな理由により、昼間に家に保護者がいない小学生が放課後や長期休暇に利用する施設のことです。
これまで、児童福祉法では「小学校に就学しているおおむね10歳未満の児童」を対象としていましたが、2015年より「小学校に就学している児童」と改定され、対象が1年生〜6年生となりました。

しかし、実際には受け入れる学童の定員オーバーなどの問題から3年生までの受け入れとなっている地域が多いようです。

目次

・学童っていつまで?
・小4からの放課後
・ワーママ達の葛藤
・子どもを信じて任せる
小4の壁!?学童が終わったらどうなるの?


小4からの放課後

学校の授業が終わる時間は、我が子が通う学校では5時間授業の日は14時半過ぎ、6時間授業の日は15時半過ぎです。
仮に仕事が17時までで1時間後の18時に帰宅するとなると、2時間半から3時間半ひとりの時間が生じることになります。

学童が3年生までしか通えないとなった場合、4年生からはどう過ごしているのでしょうか?
どのような選択肢があるのか、まとめました。
小4の壁!?学童が終わったらどうなるの?

もっぱら留守番家でひとりで過ごすことが得意で、それが好きな子もいます。
さっさと宿題をすませ、自由にテレビを見たり本を読んだり、ゲームやタブレットで遊んだり。
上手く習慣になれば、自立心も育ち自己管理能力も身につきそうですね。
しかし、4年生になった途端に留守番ができるようになる訳ではないので、1年生から徐々に慣らしていく必要があります。

ただ、注意すべき点も多いのが留守番です。
きちんと鍵をかけることや、決して火を使わないこと、さらにはインターネットの使い方までしっかりと話し合い約束を決めておくべきでしょう。
精神的な成長度合いを見極めてからが安心ですね。
習い事で埋める中には、ほぼ毎日放課後に習い事をさせる家庭もあります。
週5日のうち3日は塾、1日は書道、1日はサッカーなど、勉強と運動を組み合わせているパターンが多いようです。
塾の比率が高いのは、小学校中学年になると勉強の内容も格段に難しくなってくるのでフォローのためや、受験を考えている場合は受験勉強のために通う必要が出てくるからです。
親が勉強を見てあげる時間がなかなか取れない共働き家庭では、賢明な方法かもしれません。ただし、仕事をしていると送り迎えが出来ないので、自分のスケジュールは自分で把握して動けるようになってもらう必要があります。
子どもにとってストレスになっていないかどうかを常に気にかけてあげましょう。

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