子育て情報『ワンオペ育児のつらさを夫に伝えるコツ』

ワンオペ育児のつらさを夫に伝えるコツ

2018年2月14日 07:01
 

ワンオペ育児のつらさ、夫に伝えようとしても分かってもらえないという経験はありませんか?
一番分かってもらいたい相手なのに「こっちは仕事でつらいんだ」と言い返されたり「子どもと一緒の時間がいっぱいあってうらやましい」と言われてモヤモヤしたり……。
夫にワンオペ育児のつらさを分かってもらうにはどうしたらいいのでしょうか。

目次

・夫に分かってもらいたい!
・私たちは少しずつ夫婦になっていく
ワンオペ育児のつらさを夫に伝えるコツ


夫に分かってもらいたい!

朝は誰よりも早く起きてお弁当を作り、朝食を食べさせたあとはダッシュで保育園、仕事が終わったらまたダッシュでお迎えに走り、夕食の支度、お風呂、寝かしつけ、明日の準備と寝るまで(いや寝てからも!)休む暇のまったくないワンオペ育児。
たまの休日だって家事育児という別の仕事が溜まっています。

ワンオペ育児がつらいのは時間的体力的にギリギリになってしまうところにありますが、加えて、子どもに対する責任の重さや世間からの無言のプレッシャー、もっとちゃんとしなきゃと自分を責める気持ち、さらに愛する夫すら味方ではないという孤立無援な心境……。
そうなんです、本当につらいんです。

一番分かってもらいたいのは、やっぱりパートナーである夫ですよね。
これからの長い人生、できるだけいい夫婦時間を積み重ねていきたいですから。
夫に伝わる伝え方を考えましょう。
ワンオペ育児のつらさを夫に伝えるコツ

Step1 「言葉」で伝える夫にワンオペ育児のつらさを伝えるときは「静かに伝えよう」という趣旨の主張を見かけました。
私も以前やってみましたが、冷静に「ワンオペ育児がつらい」と切り出すと、冷静に「オレも仕事がつらい」「仕事セーブしてもいいんじゃないか」などと夫に返されてしまいました。
冷静な平行線に妻はムカつくばかりです。

さらに夫は「それだけ冷静に伝えられるんだからまだ大丈夫なんじゃない?」とさえ言ってきました。
私の冷静モードはそこで終了しましたが、そうなんです、冷静だけでは伝わりません。
かと言って感情的になってはもっと伝わりません(反省)。

いくら冷静でも伝えるときに「思ったことをそのまま」言葉にしてはダメなんですよね。
「たまには早く帰って夕食を作って子どもに食べさせてよ。それから風呂に入れて絵本の読み聞かせしながら寝かしつけて、それが終わったら明日の保育園の支度してよ」と思っていても、そのままストレートに伝えてはダメ。「はあ?」と言われて終わりでしょうね。

夫に対する要求は相手がメリットを感じられるように、自尊心を刺激しながら、楽しさをちらつかせて穏やかに伝えるのが効果的。

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