子育て情報『NO片付け! NO子守り!NOイライラ旦那!』

NO片付け! NO子守り!NOイライラ旦那!

2018年4月10日 00:01
 

子育て中のママは、家事や育児に追われて余裕がありません。おんぶをしながら料理や掃除をし、泣かれながらトイレに入り、ホッと一息つく間もなく夜泣きをされて。
体も心も疲労困憊している時は、情緒も不安定になりがち。常にイライラしてしまうのに、追い打ちをかけるようにイライラを持ち込むのが「旦那」の存在です。ママ友同士で集まれば、旦那の愚痴に「うちも~」と笑い飛ばせることもありますが、やっぱりみんな旦那にイライラしているもの。あなただけではありません!みんなそうなのだと、これを読んでスッキリしましょう!

上から目線にイライラ

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「少し休んだら?後でやりなよ」。一見思いやりがあるようでないこの言葉。休ませてくれるのはいいけれど、結局後でやるのは自分と思うと、かなりイライラしますよね。
ママからすれば「少し休んだら?子守り変わるよ」と言ってもらいたいものです。また、シャンプーを切らしてしまった時「シャンプーないよ」とチクッと言われると、頑張っているママこそ「できない嫁」扱いを受け、責められたと思ってしまいます。シャンプーぐらい男の人だって買えますよね?
「シャンプー切れてたから仕事帰りに買ってくるね」と言ってくれれば、ママの労力も気持ちも救われるものです。

無神経にイライラ


あれもこれもと同時に気が回る女性に対して、マイペースなのが男性です。夕飯の支度をしている時に、足にまとわりつきながらギャン泣きする我が子。それでもソファーでテレビを観る旦那に「どういう神経をしてるんだろう?」とその無神経さに呆れたものです。
またどんなに夜泣きをしても、爆睡して夜中の抱っこを変わろうとしない、まさにその図太さは子育てママのイライラを掻き立てるばかりです。旦那含め、家族のことをしている時くらい子供をあやしてほしいもの。
子供がご機嫌で遊んでいてくれれば、大助かりで家事ははかどります。子供のあやし方がわからないからと、積極的に子供と2人で過ごさないパパこそ、経験を増やしてママのありがたみを感じるべきです。

「褒めろ」光線にイライラ

男性は、まさに「褒めてほしい」症候群。それだけ単純明快な生き物なのかもしれませんが、普段ママがやっている1割しか家事や子育てをしなくても、100%やったかのように「褒めてほしい」オーラが全開です。旦那の100倍はやっているママにとっては「大したことしてないだから、逆に私を褒めてよ」というのが本音でしょう。
スーパーの買い物中抱っこひもで寝かせた、泣かずにお風呂にいれた、食べずらい食材を完食させたなど。確かにありがたいことですが、それが日常のママには「それで…」です。
最近はSNSの普及で、大して育児や家事もしないのに、カメラが向いている瞬間だけあたかも子煩悩な様子を投稿し、コメント欄で褒めてもらうパパもいます。家で褒めてもらえない分外で褒めてもらう、その行為が更なるママのイライラを掻き立てるのです。投稿するということは、つまり特別なことというわけですから、日常ではないことを物語っていますよね。イクメンといった言葉も普及しましたが、現実はまだまだ言葉が先走りしている状態。本当は自然と協力して欲しいものですが、すべての旦那には当てはまりません。
ママのイライラ回避のためにもパパを鍛え、家事や育児に積極的に関わるよう仕向けていかなくてはなりません。

いつの時代も男性がリードしているようで、実は女性が舵を握っているということですね。

(文・森初世

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