子育て情報『怖~い!我が子の保育園「ぶっ飛び話し」』

怖~い!我が子の保育園「ぶっ飛び話し」

2018年5月25日 10:01
 

一日の大半、大切な我が子を預ける保育園。家の近所、認可、無認可など、いずれもご縁あって通うことになる保育園ですが、園長先生の方針や先生の対応によって保育園のカラーは様々です。
衛生的な面ではもちろんのこと、子供や親に対する先生の対応は預ける側にとってとても重要なポイントですよね。ところが、園の様子を知っていたつもりでも、入園後に気づく驚くようなこともあります。今回はその中でも「これって普通?」と誰かに聞きたくなるようなゾッとするぶっ飛び話しから、度を超えた神対応まで、実際に起きている保育園事情を一挙公開します。もしかして?と不安に思っていた人もぜひこの記事を参考に一人で悩まず「こんなこともあるんだ」と参考にしてみてください。

強きな保育園の怖~い話し

関連リンク

・【動画でチェック】身近なもので作ろう!手作りお風呂おもちゃで楽しいバスタイム
・言うことを聞かずイライラしてしまうとき、どうすればいい?
・本当に喜ばれるオススメの出産祝い
怖~い!我が子の保育園「ぶっ飛び話し」

年数の経つ保育園よりも、新設園の方がトラブルはつきもののよう。園長先生や保育士は、コミュニケーションが浅い中最善を尽くし、結束力が至らないまま規則だけが先走り、結果手薄となる部分やガサツな行動が目に付くようです。案内には「冷凍母乳持込OK!」って書いてあったのに、持って言ったらすごい渋い顔をされて。「解凍に時間がかかるから、欲しがるときにすぐにあげられない。かわいそうなのは子供ですよ」と言われて、悲しい気持ちで昼休憩での搾乳を捨てていました。哺乳瓶の乳首も何かで切り裂いてあって、ゴクゴク飲ませるようになってたんですよ。さすがにそれを指摘したら、「ブラシで洗っている間に切れたんですかね」って。(Yさん)散歩や園庭遊びのとき靴下を履かせてくれない!恐らく一人ひとりはかせる手間を省いているっぽいのですが・・はだしで遊ぶのはぜんぜんいいけど、子供は汗かきやすいし、靴+裸足は衛生的に無しな気がして・・・うちの子供は汗で足がかぶれてるので、先生に頼んでひとりだけ靴下はかせてます。(Kさん)冷凍母乳は解凍に時間がかかりすぐにあげれないからと煙たがられたり、返却された帆乳瓶の乳首が切り裂かれていたり。保育園のやり方に沿うことは必要ですが、これではママの気持ちがズタズタです。また、外遊びの時に靴下を履かせてくれず、夏でも素足に靴で遊ばせるところも。先生の手間を省くことが優先されていますが、子供は足が蒸れて痒くなるなど衛生面が心配ですね。簡単に転園できない時代だからこそ、ママは不安を抱いても保育園を辞めることはできません。園の方針があるように見えて、実は「園が上司」のような強き対応は、まさに辛い現実です。

驚きを隠せない「最悪」な対応

怖~い!我が子の保育園「ぶっ飛び話し」

保育園は正しく食事をとり、体力確保のため睡眠をとり、よく遊び、子供ながらに生きること、社会に触れることを学びます。遊びは子供にとって最高の学びであり、そのため園で用意された遊具で室内遊びをしたり、公園やお散歩に出かけて四季折々の季節を学びます。ともろが、こんな驚きの保育園があります。午睡のあとおやつ食べたらお迎えが来るまでテレビをみさせている園(先生があまり園児をみていない)(Hさん)出来たばかりのホヤホヤの認証保育園に通っていたときに1年間で10人以上の先生が辞めたことがありました。園長も変わりました。保育士の深い闇を感じました(Uさん)午睡明けはお迎えまでずっとテレビをみせているというのです。テレビ好きの子供なら喜ぶかもしれませんし、保育者の労働も軽減できるかもしれませんが、テレビに子守りをさせるのは、まさに「最悪」な対応です。
このようなゆるい園とは逆で、規則に厳しすぎる園もあります。お散歩用の帽子を忘れたり、着替えのパンツを忘れたり、そんな時に園の方で予備を貸してくれるところは多いでしょう。しかし、厳しすぎる園は忘れものをした子はお散歩に連れて行ってもらえず、お部屋に残る0歳児クラスでお留守番です。子供はもちろん、忘れ物をしたママを間接的に責めているようにもみえます。
また、お金の面でも厳しさは続きます。延長保育への切り替えが1分でも遅れたら延長料金を払わなくてはなりません。高いところで1時間1,000円です。1分遅れで1,000円払うというのはかなり痛手ですよね。保育園という場所柄、思いやりに溢れているように思えても意外とビジネスライクなところがあります。また、一年間で10人の保育士がやめ、園長先生さえも退職する保育園もあります。まさに、安心して預けることができない「最悪」の事態と言えるでしょう。

ぶっ飛ぶほどの「神対応」

怖~い!我が子の保育園「ぶっ飛び話し」

「これって普通?」と思ってしまうような最悪な事態があるように、「こんなことまでしてくれるの?」という神対応の保育園もあります。友人のお子さんが通う園のことですが、お誕生日当日にバースデーケーキをプレゼントしてくれるそうです。当日は親も来て一緒にお祝いをしてよいそうなのですが、これなかったらお迎えのときにお土産のケーキがあるらしいです。遠足は給食の先生が手作り弁当を作ってくれるので親はお弁当作らなくてよいそう。(Hさん)去年のクリスマスに、先生達が手編みしたマフラーと、市販の靴下のセットをもらいました。クオリティが高くて普段使いしました。(Tさん)給食は数ヶ月に1度、世界のご飯の日があって、食べる前にその国の伝統衣装・あいさつ・有名な建造物などの文化を教えてくれる。親も聞いたこともないような料理を、子供に合わせた味付けにして出してくれたてた。(Kさん)普段給食の保育園生活にとって、遠足のお弁当は子供たちにとって楽しみの1つです。ところが、親にとっては「面倒な仕事が増える」という人も少なくないはずです。しかし、給食の先生がすべて手作りでお弁当を用意してくれる保育園があります。お弁当が不要というだけでなく、手作りというところがまさに神対応ですよね。また、バースデーに親の分までバースデーケーキが用意されていたり、クリスマスには手編みのマフラーや靴下のプレゼントがあるなど、イベントを一緒に楽しませてくれる手厚い対応は驚きです。子供たちが大好きな先生のこんな神対応もあります。先生が結婚式を保育園の近くで挙げ、そこへ子供たちを招待して集合写真や記念品をプレゼントしてくれたり、先生自らが映像を制作し、乳児から幼児までの数年間分の子供たちの記録を一人ひとりに渡したり。保育園の外を飛び出して子供たちへの思いが溢れる対応があります。最悪な対応も最高の神対応も、まさに最後は人と人の繋がりなのだ、と保育園から学ぶこともあるものです。

(文・森初世

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.