子育て情報『梅雨時期のママチャリ問題!どうしたらよい?!』

2018年6月21日 00:01

梅雨時期のママチャリ問題!どうしたらよい?!

梅雨の時期の「ママチャリ」は働くママたちの悩みの一つではないでしょうか。「小雨なら乗るけれど、本降りでは乗りたくない。」「自転車で5分のところ、子どもを歩かせたら30分かかる。かといってずぶ濡れで出社するわけにもいかないし…。」など、雨続きの梅雨はママチャリ利用者にとっては大敵といっても過言ではありません。雨の日の自転車問題、一体どうしたらいいでしょう?

まずは安全第一

目次

・まずは安全第一
・「完全防備」で乗り越える
・雨の日の持ち歩きグッズ
梅雨時期のママチャリ問題!どうしたらよい?!

歩くと子どもはぐずるし、時間もない!もちろん自転車は歩くより早いですし、子どもがふらふらと寄り道をしたり水たまりに入ってずぶ濡れになったり、または歩くことを拒否して抱っこをする羽目にもならないので便利です。
けれど、雨の日は視界が悪く足元も悪い状況。電動のママチャリは重量があるのでコントロールに失敗して転倒でもしたら怪我の恐れも大いにあります。
車も視界が悪いので、雨の日の自転車ははっきり言ってとても危険です。そんな危険な状況で大切な我が子を乗せるのは、冷静に考えれば恐ろしいことです。大丈夫と思わずに、まずは安全第一です。

「完全防備」で乗り越える

梅雨時期のママチャリ問題!どうしたらよい?!

雨の日にどうしても自転車が必要な日は、万全の雨よけ対策をしましょう。
今は大人用のレインコートも種類が豊富で、中でもサンバイザー付きのレインコートは顔回りの雨よけになるので最適です。
ところが、レインコートは自転車を漕ぐ足元までカバーできません。ヒールやスニーカーではなく足元はしっかりレインブーツでカバーしましょう。
子どもはチャイルドシートをすっぽり包むレインカバーを用意してあげると良いでしょう。こちらも足元は大人と同様で、長靴は必須です。
絶対にNGなのは自転車に乗りながら傘をさすこと。道路交通法違反にもなります。

参照:警視庁自転車の 正しい 乗り方

雨の日の持ち歩きグッズ

雨の日、雨が降りそうな日は出社時に雨の日対策グッズを持ち歩くことをおすすめします。・タオル
・替えの靴下、靴
・着替え
・大きめのビニール袋(濡れた服やバッグの雨よけ)雨の日は「濡れる」は想定内。だからといって、朝から濡れた服で通園、通勤では一日のスタートが台無しです。自転車は走行時のスピードによって徒歩以上の風と雨の影響を受けるので、それだけ防備も大切ですが、濡れてしまった時の対応もできるようにしておきましょう。
まず第一に必須なのがタオルです。濡れた顔や腕、足などを拭けるものがなくては本人だけでなく、傍からみても惨めなものです。

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