子育て情報『今年の夏休みは「ママ休業日」を作る!』

今年の夏休みは「ママ休業日」を作る!

2018年7月11日 10:01
 

保育園生活のうちは、「夏休み」にピンと来ないママもお子さんもいるかもしれません。ところが、小学生になると7月の終わりから8月いっぱいと40日間以上の長いお休みになります。学童へ行くならお弁当を持参しなくてはならず、普段のママ業に加え朝のお弁当作りが加わります。
子どもと一緒に過ごす夏休みも、学童へ行く夏休みも、ママにとって「ママ業」を休める日はありません。ママだって、ママの顔をお休みしたい!そんな時に夏休みは絶好のチャンスです。では、どんな計画をすれば良いでしょう?

学童弁当から逃れろ!

目次

・学童弁当から逃れろ!
・サマーキャンプで一休み!
・ジジババ孝行でみんな幸せ!
今年の夏休みは「ママ休業日」を作る!

お弁当作りが苦でなければ別ですが、早起きと料理がつらいママに「学童弁当」は地獄そのもの。前日の残り物や有り合わせで何とかお弁当を埋める毎日から解放されたくなったら、罪悪感なく(この気持ちがポイント)市販のものに頼りましょう!
いくら健康のためにと手作りしても、子どもというのは案外ファストフードを喜んだりします(がっかりなことに)。
そこでおススメしたいのが、パンです。コンビニに比べパン屋さんのパンは“ちゃんとしている感”がありますし、好きなパンを持たせれば、子どもも大喜び。そこに、切らなくてもいいフルーツをつければ完璧です。
少しだけ余裕がある時は、スープジャーに前日のシチューやカレーを入れて、お米やパンを持たせれば、立派なお弁当になりますよ。

サマーキャンプで一休み!

今年の夏休みは「ママ休業日」を作る!

「夏休み気分」を満喫する、これぞ夏の醍醐味(だいごみ)です。それにぴったりなのがさまざまなプログラムが選べるサマースクールやサマーキャンプです。挑戦したかった学習や習い事は、夏の体験クラスに出てみる。また、山遊び、海遊び、集団生活を学ぶ意味でも、サマーキャンプはぜひ体験させたいもの。
幼児向けのプログラムもありますが、親と離れて生活するには小学生以上がおススメです。友達が誰一人いない場所へ行くことを不安がる場合は、仲良しのお友達を誘って一緒に参加しましょう。普段家庭では体験できないキャンプ生活、カレー作り、星の観察といった山レジャーから、マリンスポーツを楽しむもの、外国人引率者がついた英会話プランまで。
期間は平均的に3日~7日ほどと、金額や子どもの様子によって選べる幅広いプログラムがそろっています。子どもは心も体も大きく成長し、ママは「ママ業お休み」しつつ、子連れではなかなか行けなかったスポットに足を踏み入れるなど、ママの開拓も進みますね。

ジジババ孝行でみんな幸せ!

今年の夏休みは「ママ休業日」を作る!

おじいちゃん、おばあちゃんが元気なうちに、孫との思い出をたっぷり作りたい。それならば!
夏休みを利用して子どもたちを送り込むのもいいですね。ママやパパも一緒にお泊まりすれば、子どももおじいちゃんおばあちゃんも安心ですが、ここはあえて子どもだけ。ママやパパがいないことで今まで以上にコミュニケーションがとれるものです。この時ばかりは、おじいちゃんおばあちゃんは思い切り甘やかし、普段はママに「ダメよ」と言われているお菓子やファストフードも食べ放題、好きなテレビに夜更かしと、思う存分満喫ですが、大目にみてあげましょう。
おじいちゃんおばあちゃんは孫と過ごせ、子どもはわがままが言えて、ママは「ママ業お休み」と、それぞれが満喫できる幸せな時間となるでしょう!

(文・森初世

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.