子育て情報『さあ夏休み!宿題を早めに終わらせるためにはどうしたらいいの?』

さあ夏休み!宿題を早めに終わらせるためにはどうしたらいいの?

2018年7月19日 00:01
 

子どもにとって待ちに待った夏休み。でも気になるのが「宿題」のこと。「8月の終わりに泣きを見ることがないように、計画的に宿題をさせたい!」というワーママのために、早めに宿題を終わらせる方法についてお伝えします。

宿題は家庭への宿題

目次

・宿題は家庭への宿題
・理想通り行かないのもいい思い出に!
さあ夏休み!宿題を早めに終わらせるためにはどうしたらいいの?

宿題は子どもに対して出されるはずですが、なぜか小学生、特に低学年で宿題がちゃんとできていないと親が責められます。いや、先生方も大人ですからあからさまには責めませんが「そういう親だ」と何となく下に見られてしまう…という経験をいくつか見聞きしましたし、私も子どもの宿題を見るのをサボっていたらチクッと言われてしまったことがあります。
先生個人によって、また学校によって差はありますが、学校側の認識では、宿題は家庭学習。家庭で学習をさせるのは親の仕事。子どもが宿題ができないということは、親の怠慢だと判断されてしまうという傾向があるようです。
そんなの理不尽だ…と思いますが、考えてみれば、低学年のうちから自分からやろうという子は少数派。たいていの子は親が関わらないと自分から「勉強しよう」なんて思いません。ここはひとつ、夏休みのうちに「自分から勉強する習慣をつける」というつもりで、親として関わると覚悟を決めちゃった方がいいかもしれません。

子どもにとって宿題はこれまで取り組んだことのない一大プロジェクトです。プロジェクトリーダーとして、与えられたミッションを期限内にすべて完遂できれば、それが成功体験になり、来年も再来年も、自分で計画を立ててしっかり勉強してくれるようになるでしょう(と思いたい)。全体像を把握する宿題に取りかかる前に、まずは、どのくらいの量のどんな宿題が出ているのかを確認しましょう。
学校によって宿題の量もタイプも違いますが、多くの公立の小学校では多くてもこんな感じでしょうか…

・ドリル(国語と算数)…数ページ~20ページ以下
・プリント(国語と算数)…数枚~20枚以下
・絵日記
・自由研究
・読書感想文
・朝顔やヒマワリの観察
・1行日記
・歯磨きカレンダー
地域や学校によって違いがあるので、夏休みに入ったらすぐ、「あれプリントどこだっけ~」とならないうちに、お子さんの宿題を確認してみてくださいね。
読書感想文や自由研究は自由参加だったり、絵日記も1枚だけ書けば良かったりと、思ったより少ないな、と思う人が多いかもしれません。でもそれは「大人の目から見て」

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