子育て情報『この家事、いつから子どもに任せられる?年齢別お手伝い事情。』

この家事、いつから子どもに任せられる?年齢別お手伝い事情。

2018年10月11日 00:01
 

お手伝いさせたいけど…

頑張り屋さんのワーママは、ついつい何から何まで一人でやろうとしてしまいがち。
“子どもにお手伝いをさせよう!”って言うけれど、いつからが良いのか?何ならできるのか?意外と分かりません。
習慣にする為には、年齢は低ければ低いほど程良いでしょう。でも、その分“ちゃんと”はできないかもしれません。ここはママの中の完璧主義を捨てる試練です。
一方、“ちゃんと”やってもらうには、ある程度の年齢になってからの方が良いでしょう。でも、そこから当たり前の習慣にするには一工夫必要かもしれません。
さて、どちらを選びますか?
そこで今回は、年齢別のお手伝い事情を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

・お手伝いさせたいけど…
・何のためのお手伝いか?を明確に
この家事、いつから子どもに任せられる?年齢別お手伝い事情。

1~2歳で出来るお手伝い2歳の頃は、ママやパパが喜んでくれると分かれば、率先して色々やってくれますよね。
その純粋な心を存分に尊重しながらやってもらえるお手伝いがあります。
やはり自分の身の回りのことから…ということで、身に付けさせたいのは「お片付け」です。自分のオモチャはここにしまう!ゴミはゴミ箱に入れる!というシンプルな動作なので、2歳でも簡単に出来るし、出来たら精一杯喜んであげましょう。
但し…捨てなくて良いものまで捨ててくれちゃうこともあるので、一応要注意です。(笑)
この時期に、お片付けが当たり前の習慣になると、後々とっても助かります。3~4歳で出来るお手伝い3~4歳ともなると、出来ることが一気に増えてきます。
ただ、やりたくないことはやらないという意思も出てくるので上手にお願いしましょう。食事の場面であれば、「ダイニングテーブル拭き」「お箸などを並べる」「食後の食器を運ぶこと」です。保育園で当番としてやっていることもあるので、自信を持って取り組んでくれるでしょう。
他には、「洗濯物をたたむ」です。まずは簡単なタオルなどからスタートするのが良いでしょう。保育園のランチマットや手拭きタオルなどを自分で用意するきっかけにもなりますね。家族のものであれば、バスタオルやフェイスタオルをたたむこともできます。ただ、まだまだ角をぴしっと揃えてキレイに…というのは難しい子もいるので、そこは大目に見ましょうね。もともと気にしないママはそのままでオッケーです。
5~6歳で出来るお手伝い5~6歳では、性別、性格、興味によって個人差が出てきます。料理が好きな女の子だと、卵焼きくらいは作れる子も出てきます。

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