子育て情報『ほんの一瞬目を離したスキに……子どもの迷子防止&対策、あの手この手』

2018年10月12日 12:01

ほんの一瞬目を離したスキに……子どもの迷子防止&対策、あの手この手

さっきまでここにいたのに、ほんの少し目を離した隙に行方不明!子どもって一瞬でいなくなることありますよね。子どもの迷子を防止するためにはどうしたらいいのでしょうか。さまざまな手段をご紹介します。

ソフトとハード両面で対策を

迷子防止には気持ちや段取りなどのソフト面と、ちょっとした工夫や便利なグッズといったハード面と両方での対策が必要になります。それぞれについてみていきましょう。

ソフト面での対策

目次

・ソフトとハード両面で対策を
・ソフト面での対策
・ハード面での対策
ほんの一瞬目を離したスキに……子どもの迷子防止&対策、あの手この手

子どもと手をつなぎ、絶対に目を離さない人の多いところでは子どもと手をつなぐ、絶対に目を離さないのが原則です。それでも一瞬の隙をついて迷子になってしまうことはありますが……。迷子のデメリットを子どもに伝える脅かしてしつけるのはよくありませんが、迷子にならないよう本人が気をつけることも大切です。迷子になると遊園地で遊ぶ時間が減ったり、目的地に到着できなかったりと、具体的なデメリットを伝えておきましょう。迷子になったらどうするか、事前に確認迷子になったらどうしたらいいのかを子どもと話しておきましょう。
①その場(迷子になった場所)から動かない
②ママやパパを大きな声で呼ぶ
③ママやパパの声が聞こえたら返事をする
④それでも会えないときは誰に声をかけるか
迷子センターやインフォメーションの場所を事前に確認しておくことも大切です。声かけにひと工夫をちょっとしたことですが、「ママから見えるところで遊んでいてね」では子どもは目の届かないところに行ってしまう恐れがあります。なぜなら、ママから自分は常に見えていると思うから。「ママの姿が見えるところで遊んでね」と言えば、自分の目からママが見えるかどうかが基準になるため、遠くへは行きにくくなります。迷子になりやすい子には目と心を配って迷子と言えば私は自分の子どものころのことを思い出します。4~6歳くらいのころ、私はよく迷子になっていました。それもわざとです。お出かけ先で親が見ていない隙にスッと隠れてしまうのですね。もう親には会えないかもしれないというスリル、親が自分を探してくれているのをこっそり確かめる面白さ。見つけてもらったときの安心感。そんな気持ちでやみつきになったのを覚えています。親にしてみれば嫌な子ですね。でも、もしかしたら、当時の私の心のどこかに「親に注目してほしい、こっちを見てほしい」という感情があったのかもしれません。妹が生まれたばかりのころでしたし、叱られてぎゅっと手をつながれるのが、なんだか嬉しいような気持ちもありました。

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