子育て情報『年長ママ必見!学童保育の実態をお教えします。』

2018年11月8日 00:01

年長ママ必見!学童保育の実態をお教えします。

東京都武蔵野市を例に挙げると、基本は18時までで、別途登録手続きを行えば19時まで延長可能となり、月単位の利用であれば一人月額2,000円。日単位の利用であれば、一人日額500円で利用できます。

参考:
平成 29 年(2017 年) 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況
武蔵野市 学童クラブについて 利用の実態保育園の延長保育同様、利用者は少数のようです。
子どもの気持ちはそれぞれだと思いますが、仕事の都合で遅くなることがあるワーママにとっては、有難い制度です。必要ならば堂々と利用するべきでしょう。

子どもの成長とともに

2年生くらいになると、お母さんの仕事は変わらずとも学童を辞める子どもが出てきます。
「学童」という空間に疑問を持ち、「嫌だ」と言い出す子もいるからです。
我が家も、2年生の途中から行かなくなりました。
疑問を持ち、自分の意思を表すようになったのは、成長の証であり無視できませんでした。
下の子の入学と共に私自身の働き方を変え、今では4年生になる上の子はほぼ本人にお任せ、下の子(2年生)は学童に行かず「地域子ども館」という遊び場に行ったり、友達と遊んだり、という放課後を過ごしています。
問題は夏休みです。旅行、地域の施設、友達、親、親戚、キッズプログラムなどを利用して、どうにか乗り越えていくことになります。
いずれにしても、4年生以降は預け先のない状態になる可能性が高いので、その時に本人の判断力や行動力がある程度育っていると安心ですね。出来ることなら、新1年生になる今から少しずつ、自分で考えられるような習慣をつけておくと良いでしょう。

学童保育は、親も子供も不安な小学校はじめには大変助けになることは間違いありません。大いに活用して、仕事と子育ての両立した理想の生活を実現させていきましょう!

(文・亀山美千代

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