子育て情報『陣痛の真っ只中、旦那さんがいた場所がおもしろい(笑)<投稿コンテストNo.14>』

陣痛の真っ只中、旦那さんがいた場所がおもしろい(笑)<投稿コンテストNo.14>

第一子である娘の出産時、陣痛が来たのは出産予定日の12月12日でした。

「予定日ぴったりに産まれてくるなんて律儀な子だな……」と思いながら産婦人科で健診を受けると、「うーん、まだ子宮口の開きは2〜3cmくらいだから明日また来てください。」と院長先生のお言葉。

まぁ1人目だし多少遅れることもあるよね!それに、陣痛自体は始まってるから近いうちに産まれるでしょ~、と気楽に構えていた私。

午前中に病院を後にし、お腹痛いなぁと思いつつその日は自宅でのんびり過ごしました。

そんな私の様子を見ていた母は「本陣痛はそんなイテテ~っていうレベルじゃないからね。」と不穏な一言を残します…。

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出典 : Upload By コノビー記事投稿コンテスト

次に私の体に異変が起こったのはその日の夜中。

朝からずっと続いていた腹痛でろくに眠れず、午前3時頃に「もう我慢できない!」と横で寝ていた夫を起こして車で病院に連れて行ってもらいました。

夜間救急だったため、助産師さんに子宮口の状態を確認してもらうと「朝の健診では何㎝くらいでした?」との質問。

「2〜3cmくらいです。」と答えると「じゃああまり変わっていないですね、今夜は帰られた方がいいと思います。」って…こんなにお腹痛いのに全然進んでないなんて!

自宅と病院が近いということもあり、泣く泣く帰宅するも、もはや布団で休むどころではなくなっていた私は、少しでも楽な姿勢を探してリビングルームで唸りながら夜を明かしました。

朝になり、再び院長先生の診察を受けるも、結果は変わらず。

しかし先生は何かを感じたのか「夕方にもう一度来てください」と言われました。

そしてその日の夕方、ついに先生から「入院しましょう!」とのお達しが!

やっと始まる~!という思いからテンションマックスになった私は意気揚々と陣痛室に入りますが、ここからがさらに長かった。

日付が変わった辺りから本格的な陣痛が始まり、出産予定日に母が言っていた言葉の意味を痛感させられます。

私の場合はとにかくお腹が痛くて、いきみ感も何もわからず、ひたすら痛みに耐える陣痛でした。

心が折れそうになっている私の姿を見た助産師さんが「ご主人に連絡しましょう」と言ってくれて、夫が単身病院に駆けつけてくれたのが午前4時頃。その日はお産が立て込んでいたため時々しか様子を見に来られない助産師さんに代わり、夫がお尻を押してくれたのですが、あろうことか夫はテニスボールも何も用意せず、素手でマッサージを行っていたのです。

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