子育て情報『やめて!押さないで…!恐怖の子宮口ぐりぐりって?<投稿コンテストNo.15>』

やめて!押さないで…!恐怖の子宮口ぐりぐりって?<投稿コンテストNo.15>

予定日より10日前。

最初は生理痛のような痛みで大したことはなかったのですが、間隔が10分間隔だったので病院へ。

そのまま入院することになり、「子宮口の開きを見ますね」と見てもらったら、「まだ開いてないからお手伝いしますねー」と助産師さんが。

これがめちゃくちゃ痛かった・・!!

この後すぐに破水して余裕こいてた陣痛から唸るしか声が出せなくなりました。

陣痛も痛いけれど、私が一番痛かったのは助産師さんによる子宮口を開くお手伝い。

私が陣痛に苦しんでいると心配した旦那がナースコールを押して助産師さんがやってきて子宮口を開くという地獄。

声が出せないけれど頭のなかでは旦那にやめろーそれ(ナースコール)を押すなー!!と思っていました。

やめて!押さないで…!恐怖の子宮口ぐりぐりって?<投稿コンテストNo.15>の画像

出典 : Upload By コノビー記事投稿コンテスト

そろそろ産まれる時に部屋を移動。

私が行った病院はかなりアットホームなのか、立ち会いに何人でも入れるようになっていて分娩台の横にソファも置いてあってリラックス出来るようになっていました。

陣痛が始まった時から実は居た義母と実母もそのまま立ち会うことに。

そのソファで実母と義母による井戸端会議が始まりました。(私の時は会陰切開で切ったのよね、私は切らなかったけど裂けたよとか)

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出典 : Upload By コノビー記事投稿コンテスト

そして「もう産まれるいきんでいきましょう!」となった直前に、そういえばトイレ行きました?という話になり…

膀胱がパンパンだと圧迫されて赤ちゃん通りにくいということで産まれる直前に尿道カテーテルの挿入。

ネットで見たことある痛いって書いてあるやつ!!

不安になったけどその間にも陣痛の波は来るわけで、いきんでたら赤ちゃんが出そうなの分かりました。

「これ、おしっこ抜かなくても産まれちゃいそうね。」と看護師さん達も言っていたので、やらなくて良いんだと思ったところ…。

「まぁ、でも抜きましょう!」(なんで?!)

容赦なくブスッと!

でも全然痛くなかった。

多分それどころじゃないから。

「沢山出たね―。」と言われ、良いから産ましてくれという気持ちでした。その後5回くらいいきんだら生まれました。

3200gの元気な女の子。

子供を産んだ瞬間、お疲れと言って泣きながらキスしてくれた旦那に嬉しく思っていると、母から写真撮ったよと言われ見せてくれたのは、子供ではなく旦那のピース写真でした!(人の頭の上で…!!)

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