子育て情報『1人目と2人目、同じママでもお産はここまで違います。<投稿コンテストNo.20>』

1人目と2人目、同じママでもお産はここまで違います。<投稿コンテストNo.20>


未知の領域、出産に尻込みする私

初めての出産、周りの話を聞いて長期戦も覚悟していました。

が、どうしても痛いのが嫌な私。

いつでも無痛分娩に切り替えられる、という希望だけが出産に向かう心の支えでした。


長男の出産、6時間のスピード出産

長男の出産の印象は、「思ったより、全然あっさりだったな」というものでした。

朝7時少し痛みを感じる
朝8時おしるし
12時まだ笑っていられるくらい→ 病院へ
13時入院決定
16時ちょっと痛いけどまだ余裕おにぎりを談笑しながら食べる
17時痛みが増す→ナースコール
18時産まれる

正直、悶絶して痛かったのは30分くらいでした。

先生が子宮口確認した時にはすでに全開で、「いきんで」と言われ、1回いきんだら産まれた。

「え?もう?」という感じでした。

無痛分娩は、悶絶した時に「麻酔〜!」と叫んだけど、「もう産まれるから打てないよ!」と言われてできず。

産後1時間で病棟を歩いて驚かれました。


次男もすぐ産まれると思っていた

1人目と2人目、同じママでもお産はここまで違います。<投稿コンテストNo.20>の画像

出典 : Upload By コノビー記事投稿コンテスト

だから、次男もすぐ産まれると思っていました。

「同じ感じでしょ?」って。


次男5日間の前駆陣痛で夜も眠れず

二人目の出産。

予定日の2週間前に10分感覚の痛みが。

長男の時に前駆陣痛のなかった私は、「これはもう産まれる」意気揚々と病院へ。

しかし、子宮口3センチ。

「一度帰ってください。」と返されました。

「え?上の子の時は3センチで入院したのに」

20時頃始まった10分間隔の痛みは、夜中3時まで続き、朝には消える。
それが5日間続きました。

上の子のお世話もあり、眠れなかったから横になる、ということもできず辛い日々を過ごしました。


出産時

5日目にようやく強い陣痛が来て、子宮口7センチ。

入院が確定しました。

3時間痛みに耐え、「いきんでいいよ」と言われるものの、いきみたい感がなく強くいきめない。
10数回いきんだところで赤ちゃんの頭を医師がガチッと掴む。

股に挟まりパニック。

無理やりいきみ過ぎて、産後高熱。帯状疱疹発症。

朝までベッドから動けなかったです。

後産も死ぬほど痛かった…。


前回をベースに考えたための失敗

・陣痛が来たら6時間くらいで産まれるはず
・子宮口3センチ開いていればすぐ産まれるはず
・1回いきめば生まれるはず

前駆陣痛の間、5分間隔の陣痛もあったため、いつが本陣痛なのか分からずとても辛かったです。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.