子育て情報『【お宮参り】赤ちゃんの祝い着や服装など基本的なマナーとは?』

【お宮参り】赤ちゃんの祝い着や服装など基本的なマナーとは?


お宮参りをする時期

【お宮参り】赤ちゃんの祝い着や服装など基本的なマナーとは?の画像

出典 : Upload By 上林 / コノビー編集部

お宮参りは赤ちゃんが産まれて初めて神社にお参りし、誕生したことを神様に感謝し、心身とも今後の健やかな成長を見守ってもらうようにと祈願するものです。

男の子の場合は生後31日目か32日目、女の子は生後32日目か33日目頃に行うとされていますが、赤ちゃんの体調が第一ですので、若干の前後は問題ないようです。

赤ちゃんが生まれた時期によっては、お宮参りのタイミングが真夏の暑い時期や冬の寒い時期にぶつかってしまうことがあります。
また、当日に雨や雪などの悪天候に見舞われるケースもあるでしょう。
このような事情がある場合には、少し時期をずらしたほうがいいかもしれませんね。

一般的なお宮参りのタイミングはあくまでも目安にし、臨機応変によい日取りを選んでお参りをするのがベストです。

晴天で暖かい日のほうが、赤ちゃんや同行するパパ、ママも気持ちよく過ごせます。
赤ちゃんの体調などを見ながら、それぞれの家庭に合ったスケジュールを決めるのがよいでしょう。

https://ikutajinja.or.jp/worship
参考:神戸 生田神社


お宮参りの基本的なルール

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出典 : Upload By 上林 / コノビー編集部

お宮参りは、赤ちゃんにパパとママ、夫側の両親が同行するのが一般的です。

古いしきたりでは、姑である夫の母親が赤ちゃんを抱いていく風習がありました。

ただ、現代では、さほど厳格なルールはなく、状況に合わせて臨機応変に対応している家族が多いようです。
みんなで赤ちゃんの幸せを祈りながら神社に参拝します。

http://iroha-japan.net/iroha/B05_initiation/04_omiyamairi.html
参考:日本文化いろは事典


赤ちゃんに祝い着を着せる習わしがある

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出典 : Upload By 上林 / コノビー編集部
お宮参りの際には、赤ちゃんに祝い着という衣装を着せる習慣があります。

女の子も男の子も、内着として白い羽二重を着せ、その上から祝い着をかけるのが一般的なお宮参りのスタイルです。

男の子の祝い着には、黒や紺地に兜などの勇ましいモチーフがデザインされていることが多いです。
一方、女の子用の祝い着の場合は、赤、ピンクといったかわいらしい色がベースになっており、手まりや花のモチーフを取り入れた華やかな友禅模様が施されています。

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