子育て情報『【子供の風邪予防】かかってしまった時の症状や対策方法<医師監修>』

【子供の風邪予防】かかってしまった時の症状や対策方法<医師監修>


子どもの風邪の症状とは?

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出典 : Upload By 上林 / コノビー編集部

保育園では大勢の子供が集団生活を送っているため、どうしても風邪をもらってしまいがちです。

一度風邪を引いてしまうと、なかなか治らない場合もありますし、体調が良くないと保育園に登園させることもできないため、パパやママは仕事の調整など大変ですよね。

子供自身も風邪をもらってしまうと辛いですし、できれば風邪を引かないように予防したいところです。

ところで、「風邪を引く」という言葉は一般的によく使いますが、「風邪」という名前の病気は存在しません。

風邪とは、ウィルスや細菌感染によりおこるもので、鼻水やのどの痛み、発熱などの全身症状をいいます。

風邪を予防するためには、体内にウィルスを侵入させないこと、ウィルスが侵入してきたとしてもそれに抵抗する免疫力を付けることが大切です。

https://www.caps-clinic.jp/kaze
参考:キャップスクリニック


ウィルスを侵入させないための予防方法は?

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出典 : Upload By 上林 / コノビー編集部

風邪のウィルスは、接触感染、飛沫感染によって感染します。

接触感染は、電車のつり革やドアノブなどについているウィルスを知らぬ間に触ってしまい、その手でものを食べたり指をしゃぶったりすることで、体内にウィルスが取り込まれて起こります。

飛沫感染は風邪を引いてる人の咳やくしゃみなどが飛びちり、口や鼻の粘膜に直接触れて感染することを言います。

接触感染、飛沫感染から身を守るには、ウィルスのあるところには出かけないのが一番ですが、保育園に通っていると、そういうわけにもいきませんよね。

ウィルスから身を守るために最も効果があるのは、手洗い、うがい、マスクです。

風邪予防として一般的にも言われていることですが、この3つを実行することにより、ウィルスが体内に入ってくるのを予防しやすくなります。

手洗いをすれば、屋外で手についたウイルスの侵入予防ができます。
うがいは、喉の粘膜についたウィルスが体内に侵入してくるのを防げます。そしてマスクをすることで、飛沫感染のリスクを減らすことも可能になります。
しかもマスクは湿らせておくと乾燥予防にもなります。

https://www.kenpo.senko.jp/season/03.html
参考:センコー健康保健組合

https://www.gohongi-clinic.com/section/naika/kaze.html
参考:五本木クリニック

また、部屋の温度、湿度管理も重要なポイントになります。

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