子育て情報『繊細で完璧主義な娘に、おばあちゃんが授けた「気持ちを切り替える魔法のことば」』

繊細で完璧主義な娘に、おばあちゃんが授けた「気持ちを切り替える魔法のことば」


繊細で完璧主義な娘 VS 頑固で楽天的な息子

我が家には、小学校1年生の男女の双子がいます。

双子といえど、二卵性双生児で1分差で生まれた姉と弟は、外見も似ていなければ内面も似ていない。

まさに姉と弟が一緒に生まれた状態です。

小さい頃から「2人の異なる人」に対応することは、双子の母となった私にとって試練でもありました。

同じことを同じようにすれば良いわけではない。あたりまえのようなことですが、これは結構難しいのです。

特に娘は繊細で完璧主義なところがあり、息子と比べると些細なことを気にすることが多くありました。

例えば双子がケンカした場合、スッと気持ちを切り替えて他の遊びを始める息子に対して、娘はイライラが続く。

保育園でも学校でも、「嫌なことがあった」と口にする機会が多いのです。

繊細で完璧主義な娘に、おばあちゃんが授けた「気持ちを切り替える魔法のことば」の画像

出典 : Upload By おぎ

誰かに嫌なことや困ったことがあったとき、我が家ではみんなで話を聞く機会を設けているのですが、その中で分かったことがあります。

娘は嫌なことがあると、そのことが頭から離れない。

一方の息子は、嫌なことがあったら、そのことはもう考えない。代わりに楽しいことを考えたり、おもしろいことを考えたりする。

2人の思考は、こんなにも違っていたのです。

正直なところ、双子でもこうも違うものなのか…と驚きました。

そして、私自身が息子寄りの思考のため、娘に「嫌なことはもう考えなきゃいいんじゃない?」「もっと他に楽しいことを考えてみたら?」「もう忘れなよ」と言ってしまっていたことに気が付きました。

もし娘が私の友人だとしたら、私はこんな言葉をかけるだろうか。

娘に対し、言われても嬉しくないであろう声がけばかりをしてしまっていたのではないか。

そんな風にこれまでのことを省みて、「娘の思考は娘の個性。でも、気持ちを切り替える方法が見つかるといいな」と思うようになりました。


娘が「魔法の言葉」と出会った夏休み

そんな双子たちですが、この夏2人たっての希望で、子どもたちだけで私の実家に帰省することになりました。

小学生になって初めての夏休み。
1ヶ月間も家から離れて過ごすことに不安はありつつも、保育園卒園から学童に通い、いきなり小学校生活をスタートして4ヶ月を駆け抜けた双子たちへのプレゼントの意味も込め、実家へ送り出すことにました。

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