子育て情報『「好き」の気持ちは、世界を広げる原動力になる。カメラ好きの息子から学んだこと』

「好き」の気持ちは、世界を広げる原動力になる。カメラ好きの息子から学んだこと


会社のバーベキューに、家族で参加した時のこと

先日、私の会社のバーベキューに家族で参加することがありました。

会場に到着すると、小学校1年生の息子はカメラを取り出し、会社のメンバーに「撮ってもいいですか!?」と自ら声をかけて写真撮影を始めました。

「好き」の気持ちは、世界を広げる原動力になる。カメラ好きの息子から学んだことの画像

出典 : Upload By おぎ

実はこのカメラ、息子が自分のお年玉を使って買ったもの。

保育園の年長さんの時に「カメラがほしい」と言い出したので、家族で話し合って購入したのですが、それ以来息子はどこへ行くにもこのカメラを持参しています。

息子いわく、「その日の楽しかったことを忘れないようにカメラで撮っておきたい」のだそう。

この時も、「そのカメラどうしたの?」と聞かれると、ちょっと照れながら「お年玉で自分で買った。」と得意げに話をしていました。

我社の広報担当かと思うような働きで撮影する息子に笑ってしまいましたが、本人はいたって真面目。

小学校1年生の小柄な男児がカメラを持ち、バーベキュー会場でちょこまかと撮影する姿に、同僚たちも笑顔で接してくれました。

子どもが撮影するせいか、同僚たちも普段見せないようなリラックスした表情。

カメラを購入したことで、息子は大人と話す機会がぐーんと増え、楽しい時間を過ごすことができたのです。


息子のもうひとつの「好きなもの」

カメラ好きな息子には、好きなものがもうひとつあります。

それは「折り紙」。

バーベキュー会場でひと通り撮影を終えた息子は、さっそく折り紙をカバンから取り出しました。

するといそいそと何かを折り始め、できあがったのは折り鶴。

これは息子を通して学んだことですが、5〜6歳の男児がササッと折り鶴を折ると、だいたいの大人はとっても褒めてくれるのです(笑)。

ご多分に漏れず、同僚たちから「え?ツル折れるの?すごいね!」と称賛の嵐をうけた息子は得意になって、次の作品を折り始めました。

「好き」の気持ちは、世界を広げる原動力になる。カメラ好きの息子から学んだことの画像

出典 : Upload By おぎ

次に作り始めたのは、2色鶴です。

これは、折り始めに仕掛けをすることで、1枚の紙から左右色違いの鶴が折れるという珍しいもの。マジックのような折り鶴に、またもや称賛の嵐でした。

さらに得意になった息子は、今度は折り紙を4分の1のサイズに小さくして、ミニサイズの2色鶴を折りました。

正直、いつの間にそんなに手先が器用になっていたのか分からないくらい、彼は折り紙の腕を磨いていました。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.