子育て情報『「できたら褒める」は間違っていたかも…"叱るデメリット"が身に染みた』

「できたら褒める」は間違っていたかも…"叱るデメリット"が身に染みた

「できたら褒める」は間違っていたかも…\

出典 : Upload By いそめし ちかこ

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4歳のムスコ。

朝の支度は一通りできるのですが、ダラダラしてやらないことが多く、よく叱っていました。

忙しい時間なので私もヒートアップしてしまい、特大の雷を落としてしまうこともしばしばでした。

前回の記事では、声かけの仕方を変えてみたところ、朝のお支度がスムーズになったことを書きました。

「男の子は褒めて育てるといい」なんていう話をよく聞きますが、「そうはいっても褒めるところがなければ褒められないじゃん」と思っていました。

「褒めるに値することをした時は、最大限褒めよう」というつもりでいたんです。

しかし、息子の変化を目の当たりにして、これまで朝ダラダラしていたのは、本人の中で「ここは叱られるステージ」と思っていたのかも…とおもいました。

朝食を食べたら「早く服を着替えなさい」

着替えたら「早く歯を磨きなさい」

歯を磨いたら「早く靴を履きなさい」

朝の支度は全部急かされ、叱られる、という認識だったようです。

息子は自分で着替えて、歯を磨いて、用意をする力は持っています。

しかし、それを発揮するためのステージを用意できていなかったので、やる気を無くしていたのかも…。

できるはずのことをやらない時は「力を発揮できるステージになっているかどうか?」一度考えてみたいです。

「できたら褒める」は間違っていたかも…\

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スムーズな準備のための革命!と思った「目を閉じる作戦」でしたが、数日使ってみたところ徐々に効果が薄くなってきました。

なかなか一筋縄ではいかないのが子育ての大変なところですね…。

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