子育て情報『「小1の壁」にビビるのは母親ばかり?根強い偏見にハッとした"夫婦の会話"』

「小1の壁」にビビるのは母親ばかり?根強い偏見にハッとした"夫婦の会話"

第1子が来年度に年長さんになる我が家。

ワーキングマザーのママ友と話していると、必然的に「小1の壁」の話が出てきます。

学校には馴染めるか、学童に入れるか、いじめや不登校などは起きないか…不安はなかなか尽きません。

そんな話をパパと話してみたところ、自分の中にあったある偏見に気がつきました。


登場人物

「小1の壁」にビビるのは母親ばかり?根強い偏見にハッとした\

出典 : Upload By いそめし ちかこ

いそめしちかこ
4歳と1歳の子の母。現在2人目の子どもの育休中。育休前はIT系企業に時短で務めるワーキングマザー。

「小1の壁」にビビるのは母親ばかり?根強い偏見にハッとした\

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旦那
Webサービス系の企業に務めるサラリーマン。


ママ友との会話で…

「小1の壁」にビビるのは母親ばかり?根強い偏見にハッとした\

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「小1の壁」の不安

ママ

こんな話をワーキングマザーのママ友と話していたんだ。

それで、質問なんだけど、男の人ってそういうことで悩まないの?

パパ

うーん、悩まないねぇ。

ママ

むむ…
それは「そういう家のことは母親が考えることだから」って無意識に思っているってことなんじゃない?

パパ

いやいや、そんな風に考えているわけじゃないよ。

うーん、でも、まだ起こってもいないことに関して、先回りして心配するのはあまり意味がないんじゃないかな?

ママ

い、意味がない…!?

「小1の壁」にビビるのは母親ばかり?根強い偏見にハッとした\

出典 : Upload By いそめし ちかこ

ママ

いやいや。「小1の壁」って社会問題にもなっているじゃない。子どもが小1になると同時に、転職や退職を余儀無くされる女性は多いんだよ。

パパ

子育てに理解のない企業に就職して、仕事を続けるためには転職を余儀無くされるというのは確かに問題ではあるよね。
それは本当に社会の問題だと思う。

でも例えば、そういう会社から、子育てに理解のあるフルフレックスやリモートワークが可能な働き方ができる会社に転職するっていう話であれば、それは前向きな転職だからいいんじゃない。

それに、ママの会社はそういう働き方もできるんじゃなかったっけ?
だったら今から不安を感じなくてもいいんじゃないの?

ママ


なんだろう、私が感じてる不安っていうのはちょっとそういう話とは違うんだよ〜!

例えば、ある朝突然子どもが「学校に行きたくない」って言った時、「いや、でもママ仕事だから学校行ってくれないと困る」とは言えないじゃん?
学校に連絡して、原因を探って、対応方法を考えて…って、本気でやろうとしたら何日も休むことになって、仕事は諦めないといけないかもしれない。

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