子育て情報『義実家で里帰り出産…イヤだぁ~!を乗りこえ知った「夫の本音」』

義実家で里帰り出産…イヤだぁ~!を乗りこえ知った「夫の本音」

なんて言うけど、そういうことじゃない……。

約3時間半ほどの車でのドライブは、憂鬱な時間になってしまいました。

そして無事到着。

義母も曾祖母もテンション高く出迎えてくれているのに、私ときたら、「お世話になります……」とテンションは低め。

「孫と長い間一緒にいられる!」と心が踊ってるみなさんと私との温度差は、きっと天と地ほどの差だったと思います。

このときほど夫に「行かないで」と思ったことはありません。

夫が日曜の夜に帰り、義実家での生活が始まったその日から、やはりくつろげないなぁ……と感じました。

自分の実家に帰省したときは、好きなだけマンガを読んだり、ゴロゴロしたりできたのに、義実家ではそれができない……。

長女のことも、さすがにお世話になるとはいえ、主に面倒を見るのは自分でないといけないような気がしたので、慣れない場で育児をする窮屈さにモヤモヤすることも。

帰省した初日から、「もう帰りたいな……」とはやくもホームシックにかかってしまいました。

義実家で里帰り出産…イヤだぁ~!を乗りこえ知った「夫の本音」の画像

出典 : Upload By ちさ


義実家での居心地をよくしてくれた、長女の存在の大きさ

でもお世話になりはじめ、2週間がたったころ。

最初は緊張していた私でしたが、ソワソワするような気遣いは薄れてくるようになりました。

私がその場にいなくても、義母が遊び相手をしてくれるため、長女がのびのびと遊ぶように。

そんな長女の様子を見てか、口数の少ない義父が笑うことが多くなったり、主に家の中で過ごしている曾祖母も楽しそうに長女と遊んでくれたりと、家の雰囲気が徐々に良くなってきているように感じました。

きっと毎日楽しそうにしている長女の姿が、義実家の居心地を少しづつ良くしてくれたのだと思います。

それから、義母の「敬語を使わずに自然に接して欲しい」という希望に従ったことも、快適に過ごすことができた要因だと思います。

最初はどうしても遠慮がちでしたが、徐々に「おかあさん、これ洗ってもらってもいい?」と、お願いしたいことも素直に甘えることに。敬語を使わなくなったことが、自分自身の緊張感を和らげることになりました。

義実家で里帰り出産…イヤだぁ~!を乗りこえ知った「夫の本音」の画像

出典 : Upload By ちさ


義実家での生活で気付くことができた、夫のホンネと義母との距離感

義実家にお世話にあって特に良かったことは、「夫が帰ってきやすいこと」でした。

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