子育て情報『"謝らせること"が目的になっていた?幼児の心に届く「幸せな叱り方」』

"謝らせること"が目的になっていた?幼児の心に届く「幸せな叱り方」

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出典 : Upload By いそめし ちかこ

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地域の子育て講座でこのようなお話を伺いました。

なるほど~と思い返してみると、実生活の中で思い当たることがあったのです。

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子育て講座に行ってきました

地域の子育て講座に行ってきました。

そこで聞いた「叱り方」のお話をご紹介します。

子どもを叱るときは「目を見て叱る」という話がありますが、逆効果の場合があるんだそうです。

他人から正面から見られると、相手の表情に自然と注目をします。

そのとき相手から「怒り」や「失望」といったネガティブな表情を向けられると「逃げ出したい」、「怖い」という気持ちでいっぱいになるんだそうです。

例えば車の走っている道路に飛び出すなど、明らかに不注意から起きたようなことであれば、正面から見て叱ることで「いけないことだったんだ」と意識づけできることがあります。

しかし、お友達とのトラブルで相手を叩いてしまったというような「子どもにも言い分があること」の場合、正面から見て叱られると「自分の気持ちは聞いてもらえない」と感じてしまうんだそうです。

追い詰めて、謝らせるのではなく、あくまでも話を聞くために、少し視線を外すというのは大事だなと感じました。

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