子育て情報『「勝ち負け」へのこだわりがエグい…癇癪を笑顔にかえる画期的アイデア』

「勝ち負け」へのこだわりがエグい…癇癪を笑顔にかえる画期的アイデア

「勝ち負け」へのこだわりがエグい…癇癪を笑顔にかえる画期的アイデアの画像

出典 : Upload By いそめし ちかこ

「勝ち負け」へのこだわりがエグい…癇癪を笑顔にかえる画期的アイデアの画像

出典 : Upload By いそめし ちかこ

「勝ち負け」へのこだわりがエグい…癇癪を笑顔にかえる画期的アイデアの画像

出典 : Upload By いそめし ちかこ

「勝ち負け」へのこだわりがエグい…癇癪を笑顔にかえる画期的アイデアの画像

出典 : Upload By いそめし ちかこ


「勝ち負けにこだわりすぎる子は、価値をスライドさせる」

子育て講座で聞いたとき、最初は正直、ピンときませんでした。

講師の方がおっしゃっていたのはこんな内容でした。

お子さんが運動会のかけっこで1位じゃなかったとき。

『1位の子はズルをしていた!うちのビデオに映っている!』と抗議をしてくる親御さんがいます。

確かにそういうこともあるかもしれない。

でも運動会で学ぶべきはそういうことでしょうか。

たとえ1位じゃなくても、誰よりも懸命に走ったとか、とても綺麗なフォームだったとか、他に褒めて認めるべきところはあるんです。

それを、大人が子どもと一緒になって順位だけに固執して、抗議までしたら…

子どもは順位だけにしか価値を感じなくなってしまいますね。

それは裏返すと、1位になりさえすれば良いと思ってしまうことにつながるんです。

1つのことにしか価値を感じないというのはとても不安定です。

そこが折れたらもう芯がなくなってしまいます。

自分の中にたくさんの価値を持っていれば、1つが折れても立ち直れます。

様々なことの価値を見いだせる力は、しなやかに生きる力でもあるんです。

なるほど〜とは思ったものの、あくまで運動会の話だったので実生活のどこで活かす機会があるんだろうと思っていました。

でも運動会に限らず子どもって「1番」になるのが好きで、1番になれないと大泣きする時期がありますよね。

これまで、そう言う時にはわざと負けてあげたりしていたのですが、実はそんな時こそ新しい価値を提示するチャンスなのかなと気がつきました。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.