子育て情報『おっぱいをガマンする2歳娘を見て号泣。親子を成長させた「断乳」という試練』

おっぱいをガマンする2歳娘を見て号泣。親子を成長させた「断乳」という試練


仕事に戻るタイミングは決めていなかった

―― 産後すぐにお仕事に戻られた印象ですが。

長女の出産のとき、ギリギリまでは働こうと思っていましたが、戻る時期は特に決めていませんでした。生まれてみたら、気持ちが変わるかもしれないと思って。ありがたいことに、事務所も番組スタッフさんも私の意思を尊重してくださいました。

私がMCを務める1番組だけ早めに復帰しましたが、収録日が少ない番組だったので助かりました。その他はおかげさまで、6カ月くらいかけて徐々に戻し、10カ月後には全てのレギュラー番組に復帰するという、ベストな段階を踏むことができました。

―― お仕事のとき、お子さんはどなたかに預けていますか?

上の子は幼稚園に、下の子も週3回だけ保育園に通っているので、自転車に乗せて私が送って行きます。お迎えも行けるときは行きますし、間に合わないときはお願いすることもあります。

あとは近くに住んでいる親戚が交代で家に来てくれます。身内という安心感もありますし、助かりますね。

―― 仕事に行くとき、お子さんに泣かれたりしませんか?

姉妹ともども1歳半くらいのときがピークで、下の子がちょうどその時期を脱したところです。
見てくれる親戚が家に来ると、私が仕事で出かけるのを察して泣きながら抱きついて来るんですよね。

そういうときはどんなに泣かれても、「夕飯のときには会えるよ」とか「今日は寝る時間には間に合わないけど寝た後に帰るからね」と、帰宅時間やマイナスの情報も正直に伝えるようにしています。

おっぱいをガマンする2歳娘を見て号泣。親子を成長させた「断乳」という試練の画像

出典 : Upload By Conobieスペシャルインタビュー

理解できているかは分かりませんが、ごまかして伝えたり、何も言わずこっそり出て行ったりは絶対にしないようにしています。
子ども心に「だまされた」と感じたら、次から信頼してもらえなくなると思うので。約束した時間に帰ってくると分かれば落ち着いてくれますしね。


両立という考え方には違和感

―― 子育てと仕事の両立、バランスの取り方はどうされていますか?

「両立」という言葉には、正直とても違和感があるんです。
「子どもが2人いて、どちらも愛するのは大変じゃないですか?」と聞かれるのと同じくらいナンセンスに感じます。私にとって仕事は、社会とつながる大切な空間で刺激でもあり、大人と会話をして、自分の考えを発信できるところ。

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