子育て情報『ロマンチックな天体観測の誘いが、ピンチの母を救う!愛おしい子の優しさ』

ロマンチックな天体観測の誘いが、ピンチの母を救う!愛おしい子の優しさ


ワンオペ年子育児にキャパオーバー気味の日々

3歳と1歳の年子を育てる在宅ワーカーの私ですが、夫は泊まりの出張が多く、基本的にワンオペの毎日です。

子どもたちは可愛い。

けれど、年子育児はツライ…という思いでいっぱいになることも。

たとえば寝かしつけの最中、2人同時に「抱っこして!」と寄ってこられる時。

体力的に一人しか抱っこできないので、抱っこされなかったもう一人はギャン泣きです。

交互に抱っこしても、抱っこが終わった方はやっぱりギャン泣き。

この繰り返しでどんどん寝るのが遅くなってくると、気持ちに余裕が無くなります。

また、食事中に2人が同時に遊び食べを始めた時。

せっかく作ったものを投げられたり、床に落とされたりすると気持ちが落ち込みます。

出産前は料理教室に通うくらい料理するのが好きだった私。

ですが、子どもの食べムラや遊び食べのせいで、今や料理は「一番やる気の出ない家事」へと、なり下がってしまいました。

仕事が忙しい時、育児や家事で落ち込むことが重なると「もうイヤだ~!!」と一気にキャパオーバーしてしまう私。

でも最近、3歳息子がそんな気持ちを切り替えてくれることが多くなってきました。

ロマンチックな天体観測の誘いが、ピンチの母を救う!愛おしい子の優しさの画像

出典 : Upload By あめの


息子からの、思いがけない窓辺の「お誘い」

先日3歳になったばかりの息子。

語彙が増え、だいぶ意思疎通ができるようになり、思わぬひと言が飛び出して驚かされることも。

例えばある夜。

いつものように寝かしつけが長引いてグッタリしていた私。

すると息子が急に「母ちゃん、お外がきれいだよ」と言ってきました。

夜なのに?外がキレイ??と「?」マークでいっぱいになった私。

そんな私の手を引いて窓辺に連れて行ってくれて、「ホラ!」と指さした先には、満月とたくさんのお星さま。

保育園からの帰りに車の窓から外を見て「今日はお月様がまん丸だ!」と思っていたそうです。

私にとって年子の保育園送迎はまさに戦場。

空を見上げる余裕なんて、全くありませんでした。

でも私が余裕を無くしているそばで、息子は夜空の美しさに気づいていたんだ…。そう思うと心が洗われるような気持ちに。

今でも満月の前後はよく窓辺に誘ってくれます。

みんなで月を眺めていると、疲れ切っていた心が浄化されるような幸せな気分になれるのです。

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