子育て情報『妻との日常を撮った写真が、「なぜ結婚したのか」をいつも思い出させてくれる』

妻との日常を撮った写真が、「なぜ結婚したのか」をいつも思い出させてくれる


「この女性と毎日ごはんを食べられたら、どんなに幸せだろう」

妻と出会ったのは、一人暮らしをしていたアパート近くにあった喫茶店でした。

美味しいコーヒーと店主の人柄もあって、当時の僕にとっては憩いの場。妻もその店が大好きで、常連客でした。

妻との日常を撮った写真が、「なぜ結婚したのか」をいつも思い出させてくれるの画像

出典 : Upload By 薗部雄一 / コノビー編集部

たまたま店で妻と同席したのですが、お互いの第一印象は最悪。

妻は僕を「初対面のお客さんに話しかける馴れ馴れしい人」と感じ、僕は妻を「声が大きくて威圧感のある人」と思っていたほどです。

でも運命ってあるのでしょうね。

その後は何かに仕組まれたかのように行く先々で何度もすれ違い、嫌でも挨拶を交わすようになりました。

お互いのことを話していくうちに、実は家が近くて徒歩3分ほどの場所に住んでいたことがわかり、びっくり!

メールのやり取りや本の貸し借りをするようになり、近所の仲良しになった僕らは、どちらかの家で一緒にごはんを食べる仲になりました。

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出典 : Upload By 薗部雄一 / コノビー編集部

妻とごはんを食べる時間は楽しかったし、僕のつくった料理を美味しそうに食べる妻の姿を見て、「この女性と毎日一緒にごはんを食べる人生を送りたい」と思うようになりました。

意を決して妻に恋心を伝えた結果、妻からの返事は「よろしくお願いします」。

僕は飛び上がって喜びました。

告白の1時間後には「結婚してください」と僕はプロポーズをしたのですが、妻からの返事はなんとOK!結婚を前提としてお付き合いが始まりました。

展開がはやいです。


子育てで余裕がない日々。「なんで結婚したのかな?」

交際1ヶ月後には同棲、交際4ヶ月後には入籍し、僕らは晴れて夫婦になりました。

今振り返ると、凄まじい変化ですね…。

「大好きな店にいる印象の悪い人」→「近所の仲良し」→「恋人」→「夫婦」と短い期間に関係性が目まぐるしく変わったのですから。

大好きな妻との毎日は楽しくてたまりませんでした。

衛生観念の違いでケンカをしても、目の前に愛する女性がいることが嬉しくて嬉しくて。「なんで夫婦は仲が悪くなってしまうのか理解できないね」なんて妻と話していました。

そんな僕らの関係を揺るがしたのが、子育てでした。

結婚から約3年後に長男が生まれましたが、産後に妻が心身のバランスを崩してしまいます。

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