子育て情報『「一人だけど独りじゃない」世界を!“AI育児”導入でママと赤ちゃんを守りたい』

「一人だけど独りじゃない」世界を!“AI育児”導入でママと赤ちゃんを守りたい

まいどおおきに!

本人は全然スマートじゃないけれど、スマートなガジェット(携帯用電子機器)は大好き系主婦さとえみです。

今回は「5年後10年後の育児はこうなってほしい」的なテーマで、「5年後にほしい子育て用ガジェット」を考えてみました。

その名もスマートウェブカメラ(仮称。省略する時はSWC)!

途中から暴走しますが、よろしくお願いします!


便利な「赤ちゃん見守り」機能

「一人だけど独りじゃない」世界を!“AI育児”導入でママと赤ちゃんを守りたいの画像

出典 : Upload By さとえみ

はい〜、もうね。

スマートスピーカーの次はスマートウェブカメラや!って感じの、素人の憶測で物申してすみません。

しかし、思ってたんよね。

新生児のお世話ずっとしてる時…もうひとつ脳が欲しい…もうひとつ目が欲しい…と。

正直「手が欲しい」でもありました。

しかし、ロボットアームが5年後に実用化一般化にこぎつけるとはちょっと思えないので、今回は「目と脳」にしぼった訳であります。

私が思い描いているスマートウェブカメラが、すでに普及しているセキュリティカメラや監視カメラと最も異なるのは、「顔認識をして、その顔を可能な限り追いながら録画できる」点にあります。

「一人だけど独りじゃない」世界を!“AI育児”導入でママと赤ちゃんを守りたいの画像

出典 : Upload By さとえみ

正確には、認識するための腕輪みたいなやつ(仮に認識リングとしましょうか)の信号を受け取ったスマートウェブカメラが、信号元に一番近い顔をずっとウォッチし続けるという感じです。

スマートウェブカメラの映像は、クラウド上に一定期間以上保存され、さかのぼって見たり個人的に保存したりすることも可能。

人工的に「インターネットという脳」をもった「もうひとつの目」が作り出される…という感じです。

認識リングには心拍数を測れる機能もついていて、睡眠時間も分かるようになっています。

例えば赤ちゃんの睡眠時に一定期間顔認証が成功しなかった場合は、うつ伏せになっていると察知してアラートが鳴るようなプログラム設定に。

そうすれば、赤ちゃんがうつぶせ寝で窒息してしまう……というリスクも減るのではと思っています。

欲を言えば、カメラから出るレーザーのようなもので定期的に赤ちゃんの体温を計測し、自動的にクラウド上で記録することができれば、病気や何らかの異変にもすぐ対応できるのでは?
……海外で義母や実母の助けもなく、保育園等も利用せず、3人の子どもを産んで育てた系のオカンの妄想は、ここからさらに暴走します。

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