子育て情報『夫婦関係も子育ても「妄想」が大事!芸能界イチの愛妻家、家庭円満の鉄則』

夫婦関係も子育ても「妄想」が大事!芸能界イチの愛妻家、家庭円満の鉄則


「人生は楽しい」と娘に刷り込みたかった

―― 奥さまと子育ての役割分担などはされていましたか?

遊びと日常生活の世話は僕が担当。

仕事から帰った後は、お風呂に入れてシャンプーしてドライヤーして歯も磨いて、寝るまでずっと面倒を見ていました。

妻は真面目なタイプなので、もっぱら生活習慣や行儀作法の担当。

自然に役割分担ができていました。

一度、「僕と麻里だけ楽しそうに遊んでて、ジェラシーは感じない?」と妻に聞いたら、「そんなことない。2人で仲良くしてくれたら、それが一番助かる」と言われました。

僕がいないときは1人で子育てしていたわけですから、息が詰まることもあったんでしょうね。

―― 自然に分担できるのは理想ですね。

麻里が生まれたときに、僕の人生の役割はなんだろうと考えました。

僕の得意分野は、おふざけと人を笑わせることだったから、娘に「人生って楽しいんだな」と刷り込めるといいなと思ったんです。

成長していくにつれ、友達や学校の先生との軋轢(あつれき)も生まれていくと思います。

でも家に帰れば、両親がいて、愛してもらえる。

外で嫌なことがあっても家に帰れば楽しい。

ニュートラルな状態に戻れる。

家庭をそんな場所にしたいと思いました。

僕は、妻や娘のストレスを緩和する役割を果たせるといいなと思ったんです。

夫婦関係も子育ても「妄想」が大事!芸能界イチの愛妻家、家庭円満の鉄則の画像

出典 : Upload By Conobieスペシャルインタビュー

―― なぜそんなに子育てに前向きになれたのでしょうか?

僕の生まれ育った環境が影響しているかもしれません。

僕は末っ子。しかも、長兄とは14歳、姉とは9歳、すぐ上の次兄とも7歳違いという、超がつくスーパー末っ子。

祖父母も同居していて、物心ついたときには僕以外の家族全員が大人という、わがまま放題でいられる家庭環境でした。

特に母は僕を猫かわいがりしました。

愛情で満たされていたから、人を愛せるのかもしれません。

土壌で言えば、落ち葉がいっぱいの栄養たっぷりな腐葉土みたいなものですね。


ワインのように熟成されていった夫婦関係

―― 関根さんの愛妻家ぶりは芸能界でも有名ですね。僕は中学・高校と全然モテなかった。

やっとできた彼女が妻で、8年間付き合って結婚しました。だから妻には感謝しかありません。

僕はしつこいから、妻と過ごした日々を全部覚えてます。

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