子育て情報『息子は、なんでこんなにも牛乳が好きなんだ。牛乳の消費スピードが光のよう。』

息子は、なんでこんなにも牛乳が好きなんだ。牛乳の消費スピードが光のよう。

末っ子(三歳)は、とにかく牛乳が好きだ。

多分、すべての液体の中で、牛乳がいちばん好きなんじゃないだろうか。

ただ、この牛乳、なんの変哲もない牛乳、これがいろんな面倒を連れてくる。

帰宅して、おやつを食べながら「ぎゅうにゅう!ちょうだい!」これはまだいい。おやつには牛乳だものね。

問題はそこから、ごちそうさまの後にも「ぎゅうにゅう!」。

え、さっき飲んだじゃん、と思うけれど、まぁ、もう一杯くらいいいかしら、成長期なのね、とコップに注ぐ。ちょっと気持ち控えめに。

すると、「いっぱいじゃないーーーー!!!」、そこまで悲嘆にくれなくてもいいじゃない、とびっくりするような勢いで怒ったり、泣いたりする。

このくらいにしておこうね、と少し継ぎ足して、いったんおしまい。

だけれど、そこからお風呂に入るまで、ちょっとした隙間に「ぎゅうにゅう」が聞こえてくる。

口さみしいのか、喉が渇くのか、単に牛乳が飲みたいのかさっぱり分からないけれど、とにかく牛乳がいつだって飲みたいらしい。

息子は、なんでこんなにも牛乳が好きなんだ。牛乳の消費スピードが光のよう。の画像

出典 : Upload By ハネ サエ.

お水やお茶なら、カロリーがないから、お腹に溜まらないくていいのだけど、いかんせん乳脂肪なわけだから、そこそこのカロリーがある。夕飯に差し支えてほしくないから、あまりやすやすと差し出したくない。

とはいえ、そこは言ってもまだまだ「ちゃんちゃい(3歳)」だから、説得したって、うまく折り合いをつけられないことも多い。

ついついこちらも、少しだけね、と差し出すんだけど、ここでもうひとつ問題が浮上する。ちゃんちゃいの手元はまだまだ覚束ない。

つまり、こぼす。まあまあの確率で。

気をつけて飲んでね、と言葉を添えて「はーい」と大きな声でお返事が聞こえても、いったん気持ちがどこかにそれてしまうと、がしゃんとコップがひっくり返る。

床に広がる白い水たまり、可能な限り目を背けたい。

これが水なら、多少の拭き残しは目をつぶるのだけど、牛乳だもの、そんなわけにはいかないじゃない。
シミにもなるし、くさくもなるし。ね。

うっかりの仕業なら、まだ、「気をつけようね」と笑顔を添えて言えるのだけど、息子とふざけ倒して、「こら、牛乳飲んでるからやめなさい」と言ったそばともなると、眉間にぎゅっとしわが寄ってしまう。
息子は、なんでこんなにも牛乳が好きなんだ。牛乳の消費スピードが光のよう。の画像

出典 : Upload By ハネ サエ.

この面倒な牛乳を、ちゃんちゃいは、つい先月頃、なにがどうひらめいたのか、哺乳瓶で飲みたいムーブメントがやってきていた。

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