子育て情報『予約取れん!病院でギャン泣き!親ライフがゼロになりがちな予防接種クエスト』

予約取れん!病院でギャン泣き!親ライフがゼロになりがちな予防接種クエスト

という意見も聞かれるけれど、それなりの都市、人口密集地のインフルエンザワクチン争奪戦は年々加熱してきている気がする。

だってこの時期、暑い夏がやっと終わり、そして子どもの運動会だ、遠足だ、そして冷え込む前に子ども達の衣類の入れ替えをして

もしかしてその服全部つんつるてん?
これも着れませんか?
走れ某衣料品量販店に!

という季節の変わり目の雑多な行事と家事を済ませてやっと「あ、そうだインフルエンザの予防接種を」と思い出して、近隣のアクセスの良い小児科に予約を入れようとホームページを開くようでは

【インフルエンザ予防接種受付は終了いたしました】

大きな文字の表示がまず目に飛び込んで来て、白目を剥く羽目になってしまう。

去年、長男長女については近隣の小児科のワクチン争奪戦に大敗。

致し方なく家から結構距離のある、しかも予防接種の為に設けられた時間枠が確実に小学校を早退させないと無理という難度の高い内科医院でワクチンを接種する事になった。

こういうの、正直とてもしんどい。

しかも多分普段は成人ばかり扱っているのだろう件の内科医院の先生が、痛みに過敏すぎる長男とその長男が嫌がる様子を見て怯えて泣く長女を扱いきれず、ついでに介助というか補助に入る看護師さんも普段暴れる子どもなんか押さえつけたりしていないが故に、母である私が1人で暴れる長男を何とかする羽目になった。

多分、当時の長男の身長135㎝程度、体重27㎏位。

学年の中では少し小柄でかつ細見の長男とは言え渾身の力で暴れられると意外と私1人では抑えが利かずとても大変だった。

その上何とか押さえつけてコトを終えたら終えたで

「めっっちゃ痛い!この人下手なんちゃう?俺この人もうイヤなんやけど!」

という多分この道ウン十年のドクターに対して失礼極まりない暴言を吐いて、もうここには来年来られないと思ったものだった。

自主的出禁。

いいか、長男よ、オマエが暴れて力を入れるから余計に痛いんや。

だからこそ、去年の反省を生かし、私の今年の動きは早かった。
子ども達3人のかかりつけにする事にした新規の小児科医院のホームページに「インフルエンザ予防接種の予約受付開始のお知らせ」が出るのを虎視眈々と待っていた。

そして

『インフルエンザ予防接種受付開始のお知らせ』

この表示を見た瞬間、高速で子ども達生年月日あと診察券、必要な情報をすべて打ち込んだ。

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