子育て情報『予約取れん!病院でギャン泣き!親ライフがゼロになりがちな予防接種クエスト』

予約取れん!病院でギャン泣き!親ライフがゼロになりがちな予防接種クエスト

これがあの兄、前述の予防接種で毎回私と医師と3つ巴で死闘を繰り広げている長男と同じ親を持つ子どもなんだろうか。

『頑張りました』のご褒美シールを貰い、先生からも看護師さんからも、何なら受付のお姉さんからも「エライ」「凄い」「頑張った」と褒めそやされて、鼻高々の次女はこの病院の帰路

「次女チャンガンバッタカラー」

と言って、ドーナツをきょうだい3人分買わせて、そして帰宅してから兄と姉である長男長女に

「次女チャンガンバッタカラ」

と言いながらそれを振舞っていた。

アタシが頑張ったから2人はドーナツが食べられるのよ、アタシのお陰なのよ。

「次女ちゃん泣かなかったの?」

そのタナボタドーナツを食べながら長男と長女が小児科での次女の様子を聞いてきたので私は

「いやー2歳であれだけ堂々注射に挑んだのは我が家の中では次女ちゃんが最初で最後だね。
今日世界で予防接種を受けた2歳児の中でも3本の指に入ると思うよ、あの立派な態度は」

世界て、自分よ。

とにかく、まだたった2歳の妹がこんなにしっかりと立派な態度で予防接種に挑んだんだから、11歳の長男君が大あばれしたり、9歳の長女ちゃんが大泣きしたりしたら流石に恥だよ、やばいよね。

そう吹聴しておいた。

外堀を地味に掘って埋めると言う作戦。

まあ半分ホラだけど。

さて、この2人の接種はこれを書いている今週の末になる。

ここまで私が深謀遠慮を張り巡らして頑張ったんだから、ワクチンよ、しっかり効いてほしい。

そして私は来る冬、本気で平穏に過ごしたい。

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