子育て情報『「子育てに理解ある職場か」だけが判断基準じゃない。それでも、働き方を変えた理由』

「子育てに理解ある職場か」だけが判断基準じゃない。それでも、働き方を変えた理由

※新型ウイルス流行前のエピソードです。

「子育てに理解ある職場か」だけが判断基準じゃない。それでも、働き方を変えた理由の画像

出典 : Upload By にくきゅうぷにお

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今思い返しても、当時は本当に怒涛の日々でした。

もちろん私だけでなく、旦那も子どもの夜間救急対応で車を出してくれたり、付き添い入院も交代してくれたりしましたが、双方の実家も遠方のため他に頼れる人がいなく……。

気づいたら、お互いの有休がゴッソリなくなっていました。

当時の職場は子育てに理解があり、とても働きやすい環境だと感じていましたが、それでも「自分の気持ちに余裕が持てない」という状況はとてもつらいものでした。

「子どもにも自分にも、今より負荷をかけない働き方はないか……?」

そう考えるようになり、在宅での仕事にシフトすることを決断しました。

退職後も、次男が熱性けいれんで3度目の入院をしたこともありますが、その時も以前よりは気持ちのゆとりを持って対応することができました。

その後はとても元気に過ごせており、体調面・精神面で余裕ができ、子どもたちとも以前よりのびのび接することができていると実感しています。

最近は新型ウイルスの流行もあり、体調を崩しやすい子どもをかかえる私としては、あの時働き方を変えて正解だったと思っています。

親子ともに体調が良い状態をキープできるのは、本当にありがたいこと。

長男も、保育園でのお友達と遊んだ内容を楽しそうに話してくれることが増え、その度にほっこりした気持ちになっています。

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