子育て情報『「もう小学生になるんだから」って言うのやめた!入学前の”親の”心得』

「もう小学生になるんだから」って言うのやめた!入学前の”親の”心得


ちょっと待って…成長スピード

来春、我が家の第1子がついに入学を迎える。

生まれた時から身長は倍以上に、体重は5倍以上に成長。

子どもの成長は、早い。

「光陰矢の如し」を実感する日々なわけだけれども、もうその矢が母に刺さる、刺さる。

ち、ちょっと速すぎません?

うちの息子の矢には、ターボでも付いてるんですか?

それくらいの体感速度に、母、ちょっとセンチメンタルな春である。

入園当初、モタモタとしていた朝の支度も今やお手のもの。

園服のボタンもいつから自分でとめられるようになったんだっけ。

少し前まで靴下を履くたびに呼ばれていた気がするけれど、そんな息子が今は妹に靴下を履かせてくれている。

「てんとうムシさんの靴下だよー。かわいいねー」

「妹ちゃん、ムシきらい!ちゅくした、はかない!」

「あ、でもこれはムシじゃない方の、ムシだから、大丈夫だよ!かわいい方の、仲良くできる方のムシなんだよ!」

「じゃあ、はく~」

妹の扱い方も、時に母を凌駕する。

出来ることはどんどん増え、少し楽になってきたとも思う、今日この頃。

「もう小学生になるんだから」って言うのやめた!入学前の”親の”心得の画像

出典 : Upload By 獅子えもん


息子もついに、小学生

それではいよいよ小学校、入学準備バッチリOKなのか、というと一筋縄ではいかないものである。

過保護だと思われるかもしれないが、息子は生まれてこの方、横断歩道を1人で渡った事がない。

現在通っている幼稚園の駐車場と園舎の間には短いながらも横断歩道がある。

毎日「はい、右見てー左見てー」と練習できる環境だ。

そういうわけで、これでもか!と口を酸っぱくして「左右見て」と言っているのに、「あ、○○くんだ!おーい!」とか平気で走り出したりする。

まったく、よく今日まで無事に生きてこれたよ、君ってヤツは……。

「生きている」って本当に幸運の連続で成り立っているな、と思わずにいられない。

そんな息子が、あと1ヶ月後にはランドセルを背負って、小学校への道を行く。

だ、大丈夫ですかね。

母の不安は尽きない。


習い事を辞めた理由に、モヤッ

先日は1年半続けてきたスイミングの習い事を、やめてしまった。

理由は「先生の声が大きくて、怖い」から。

年末に進級テストをめでたく合格したのだが、そのタイミングで先生が替わり、新しい先生になった。

どうもその新しい先生の発する声が、逐一「大きくて怖い」

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