子育て情報『《母乳育児もラクじゃない》産んでみて初めてわかったことがいっぱい! わたしの母乳トラブル』

2018年1月18日 14:00

《母乳育児もラクじゃない》産んでみて初めてわかったことがいっぱい! わたしの母乳トラブル

授乳していると避けられない、母乳トラブル。母乳育児をしているとよく、「乳腺炎になってしまった」「乳首が切れてしまった!」など母乳トラブルの話を聞きますよね。

わたしも母乳育児を始めて8ヶ月。今でこそ落ち着いて授乳できていますが、私も今の状態になるまでの道のりに色々とありました。

目次

・うつ伏せになれない程、パンパンに!
・乳首を上手に咥えられなかった新生児期
・搾乳必須な母乳ライフがスタート!
・たくさん飲むのに、体重の増加が少なめ!?
・ママたちの苦行は終わらない! 歯が生えてきたら…


うつ伏せになれない程、パンパンに!

入院前、産院からの希望調査アンケートで「できれば完全母乳で育児したい」と答えていた私。

出産初日はカンガルーケアで数滴母乳をあげ、出産翌日から本格的な母乳育児スタート!しかし、まだ出が悪かっただけでなく、パンパンに張ってしまったことで咥えにくいおっぱいになってしまい、最初はうまく母乳をあげられませんでした。

搾乳して張りをましにさせようとしても、どんどん製造されていく母乳についていかない体。2日目~4日目までは寝るのも辛い日々が続きました。ピーク時はちょっとでもうつ伏せになると激痛!

「出産の痛みの後にもこんな痛みが待ってるのか…」と、改めて世のお母さん達を尊敬しました。出産後、数日間は、親子ともになれるまで出しにくい・吸わせにくいなどのトラブルが続きます。とにかく耐えに耐えた数日間でした。

乳首を上手に咥えられなかった新生児期

搾乳しておっぱいを冷やし、なんとか誤魔化して4日目過ぎる頃には、痛みはだいぶマシに…。それでもうまく飲ませてあげることができず、授乳の度に助産師さんに乳首を強くつままれたり、引っ張られたり…。本当に辛かったです。

息子も、口が小さいため乳首が咥えにくいらしく、うまく飲めないのに半ば強引に顔におっぱいをあてられてしまい、泣いてばかり…。スタートを切るのがこんなに大変だとは、思いもしなかった!

ミルクをあげたり搾乳した母乳をあげたりしつつ、合間で練習の日々。親子で泣きながら頑張りました。

《母乳育児もラクじゃない》産んでみて初めてわかったことがいっぱい! わたしの母乳トラブル


退院間近になった時、親身になってくれていた助産師さんに「赤ちゃんも嫌がっちゃうし、体重が1キロほど増える生後1ヶ月頃までは搾乳して哺乳瓶であげたほうがいいかもしれない」とアドバイスされ、そうすることに。頑張りすぎなくていいな、と思うと心も楽になりました。

搾乳必須な母乳ライフがスタート!

そんな経過もあり、搾乳機は奮発してメデラのダブルスイングを購入し、退院。

病院で手動のものやシングルの電動のものも試したのですが、一番よく搾乳できて、早かったのでこれに決定。

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