子育て情報『育児疲れでもう限界…頑張りすぎているママたちに送る4つの解消法』

2017年3月22日 21:00

育児疲れでもう限界…頑張りすぎているママたちに送る4つの解消法

目次

・育児疲れの背景
・育児疲れに陥る原因
・育児疲れの症状
・育児疲れを放っておくと懸念される疾患
・育児疲れの解消法
・育児疲れを相談出来る場所
・1人で抱え込んでませんか?育児疲れセルフチェック
・最後に医師から一言
育児疲れでもう限界…頑張りすぎているママたちに送る4つの解消法

待望の赤ちゃんを産んだのに、育児に疲れてしまってノイローゼ気味になってしまったりしていませんか。

育児疲れの問題を抱えるお母さんも多くいらっしゃるかと思いますが、どのように克服すれば良いのでしょうか。

今回は育児疲れの背景や原因、懸念される疾患や、解消法などを医師に解説をしていただきました。

育児疲れの背景

育児疲れでもう限界…頑張りすぎているママたちに送る4つの解消法

実際にその立場になってみないと、自覚する機会がなかなかない場合がありますが、子どもを産んで育てるというのは本当に大変なことです。

育児疲れの背景として、以下のような要因が考えられます。

核家族化
現代では核家族であったり、周囲に手助けをしてくれる人がいないケースでは、お父さん、お母さんの肩に休みない育児の大変な重労働が重くのしかかることになります。

情報が容易に収集できる
子どもは元気であればよい、といったような考え方から、例えば離乳食などもこれを何g食べさせ、おむつ外しはいつごろまでに行うといった情報が現在は容易に手に入ります。

少しでも情報から外れたり、一項目遅れがみられたりすると、個人差の範囲のことでも非常に不安になって精神的に疲労してしまうお父さん、お母さんが多くいらっしゃいます。

社会的にまだ母親の負担が大きい
社会的に、特にお母さんに育児において多大な負担を期待する傾向もまだ強いようです。

お父さんは仕事などで夜遅くまで帰ってこず、あまりの育児の大変さ、誰にも相談できない孤独感に絶望して、強い疲労を感じるお母さんも多いと思います。

その他
仕事を持っていて両立に苦労していたり、シングルペアレントの家庭なども数多くあります。

育児疲れに陥る原因

育児疲れでもう限界…頑張りすぎているママたちに送る4つの解消法

自分一人ですべてを行わないといけない
24時間、人のお世話をするのは本当に大変なことですが、具合が悪い日も、心配事がある日もすべて自分でしなくてはいけないのはつらいことです。

相談相手がいない
大変な日々が続いても、話を聞いてくれたり、痛みを分かち合える人がいれば少しは楽になりますが、それもないと本当にやるせなくなります。完璧主義
すべてがこうでなくてはならない、完璧な母親になろうなどと思い詰めると、子育てはそのようには決して進まないことからイライラし、ストレスがたまる原因になります。

産後疲れ、ホルモンの影響
出産自体本当に大変なことで、産後は体が疲れたまま育児に突入することになりますし、さらにホルモンのバランスが急激に変化します。

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