子育て情報『里帰り出産の時期はいつがベスト?事前手続きと病院予約について』

2017年6月6日 20:00

里帰り出産の時期はいつがベスト?事前手続きと病院予約について

目次

・里帰り出産とは
・里帰り出産の時期
・病院によって異なる里帰り出産への対応
・里帰り出産で必要な手続き
・妊婦健康診査費用助成金は利用できる?
・里帰り出産の病院予約の流れ
・里帰り出産のメリット
・里帰り出産のデメリット
・里帰り出産をしない場合
・最後に医師から一言
里帰り出産の時期はいつがベスト?事前手続きと病院予約について

出産したばかりの女性にとって、家事も育児もこなさなければならないのは、体力的にも精神的にもかなり大変なことかもしれません。

出産直後の生活を考えて、出産間際に親族のいる実家に戻る、里帰り出産を選択する女性もいらっしゃいます。

今回は、里帰り出産の時期やメリットやデメリットなどについて医師に詳しく解説していただきました。

里帰り出産とは

里帰り出産の時期はいつがベスト?事前手続きと病院予約について

妊婦が出産前に実家に帰り、実家近くでの出産を選択することを言います。

産後しばらく赤ちゃんの世話に慣れるまで実家で生活する場合が多いようです。

里帰り出産の時期

里帰り出産の時期はいつがベスト?事前手続きと病院予約について

移動の距離や方法、妊婦の状態によって異なります。

航路の場合
航空会社によって搭乗できる期間や手続きについては規定が設けられており、国際線は国内線よりもさらに細かい規定があります。

以下が、日本国内の航空会社の一例になります。

■ 医師の診断書が必須
国内線だと出産予定日28日前から8日前までに搭乗しようとすると医師の診断書が必要です。

■ 医師の同伴が必須
出産予定日7日前までの搭乗なら医師の同伴が必要になるといったルールがあります。

陸路の場合
陸路では妊婦に関する規定はありませんが、長距離の移動にはリスクが伴います。途中で下車して休んだり、場合により宿泊するなど工夫が必要です。

病院によって異なる里帰り出産への対応

里帰り出産の時期はいつがベスト?事前手続きと病院予約について

各病院・産院によって、里帰り出産の妊婦に対する対応は異なります。

里帰り出産を受け入れていない病院
そもそも里帰り出産希望の妊婦を受け入れていない病院もあります。

妊娠経過を自院で見ていない妊婦は受け入れられないという理由が多いようです。

里帰り出産を受け入れている病院
里帰り出産を受け入れている場合、何週までには里帰りしてその後出産までの検診をその病院で受けるようにという指示があります。

34週ごろには一度受診が必要になることが多いと思われます。

里帰り出産で必要な手続き

里帰り出産の時期はいつがベスト?事前手続きと病院予約について
出生届
分娩した場所の役所でも居住地の役所でも提出できます。提出の際に母子手帳が必要です。

助成金や保険
その他、児童手当・乳幼児医療費助成金・健康保険加入の手続きが必要になります。事前に役所で確認しておきましょう。

妊婦健康診査費用助成金は利用できる?

里帰り出産の時期はいつがベスト?事前手続きと病院予約について

母子手帳と一緒に受け取る妊婦健康診査費用助成金のチケットは他の自治体では利用できません。

一旦全額自費で支払い、後日居住地で手続きすれば返金されます。

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