いつから子供の歯にフッ素を塗る? 正しい知識を身に付けて虫歯知らずの歯にしてあげよう!

2015年1月25日 12:00
 

RUREI ライター
RUREI

赤ちゃんに乳歯が生えてきたら、虫歯予防を徹底しないといけません。元々赤ちゃんは虫歯になる菌は持ち合わせていませんが、何らかの経由で虫歯菌が子どもの口の中に入り込んで、虫歯になってしまいます。

いつから子供の歯にフッ素を塗る? 正しい知識を身に付けて虫歯知らずの歯にしてあげよう!

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健康で丈夫な歯をキープするためには、日頃の歯磨きを徹底することだけでなく、歯にフッ素を塗ることも必要。フッ素を塗ることでどんなメリットがあるのか、どうやってフッ素を塗るのかなどを知って、我が子の歯を守ってあげましょう!

■赤ちゃんの歯は弱い、だからフッ素で保護しよう赤ちゃんの歯は大人の歯と比べて、とてももろく弱い歯です。そのため、歯科でフッ素を塗り、保護するのがよいでしょう。塗布する際は、大人に塗布するフッ素よりも濃度の薄いフッ素を塗ることになります。

■赤ちゃんの歯には、いつからフッ素を塗れる? 赤ちゃんの歯が生え始めたら、フッ素を塗布することができます。一度塗っただけでは十分な効果に期待することはできないので、3ヵ月~半年ほどに1回のペースで定期的に塗布することが望ましいようです。

ただし、いくら歯科でフッ素を塗布したからといって、完全に虫歯から守ることはできません。やはり一番大切なのは、日頃の歯磨き。フッ化物を配合した歯磨き粉を使用して歯を磨くことで、より高い効果を期待することができますよ!

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