子育て情報『妊娠中期の出血の種類と対処法』

妊娠中期の出血の種類と対処法

妊娠中期の出血の種類と対処法

© Monet - Fotolia.com


妊娠中期になると、初期に起きた、侵食による出血は起こりません。しかし、引き続き膣の炎症が原因で、内診やセックスの刺激で出血する子宮膣部びらんや、子宮頸管ポリープからの出血など、場合によっては治療をしたり、とりあえずは様子を見ておくというものがあります。出血が原因で受診し、切迫流産と診断されて慌てる妊婦さんがいますが、妊婦が妊娠22週未満に、出血や痛みで診断を受けると、その症状に関わらず、切迫流産という診断をされるということは覚えておいてほしいもの。間違えやすいのですが、切迫流産は流産ではありません。その後の医師の説明をきちんと聞いて、行動しましょう。

また、妊婦は便秘になりやすく、便秘特有の硬い便をいきんで出すことで、裂肛(切れ痔)になることがあります。排便したときに痛む肛門と、トイレットペーパーにつく鮮血が特徴です。これをこじらせると脱肛などを引き起こし、治療が大変になる場合もあるので、早めに治療しましょう。

妊娠中の出血は、少量であれば、ほとんど心配はありません。 しかし、出血の中には危険な出血もあります。例えば、出血量が多く、腹部に痛みを伴う場合は注意が必要です。この場合はただちに受診しましょう。

みんなどうだった? 妊娠中期の「出血」の体験談

・妊娠中は何があるか分からないというアドバイスを元に、総合病院でお産することを決めました。決めた当時は何もトラブルが無かったのであまり深く考えていなかったのですが、妊娠中期の5ヶ月の時に低置胎盤で出血があったので、途中で転院することも無く総合病院で処置してもらえました。出産時もかなり出血したので総合病院で良かったと思いました。

・妊娠中期の21週のあたりで前置胎盤と診断され、安静生活を強いられました。出血があると大変なので、できるだけ外出をせず、買い物も週2回くらいで重いものは買わず、旦那や親にお願いし、日常生活でもできるだけ横になっていたりして、お腹に刺激を与えないようにしていました。体を動かせず、退屈ですが、安静に生活していれば大丈夫なので、もし前置胎盤と診断されても安心してすごしてください。

・妊娠初期の3ヶ月の時に大出血があって病院へ行きました。切迫流産で1週間入院でした。その後は安静にという事で1ヶ月実家で過ごしました。

新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.