2018年8月23日 12:45|ウーマンエキサイト

ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

倉沢れい
ライター
倉沢れい
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赤ちゃんのお世話をするのにあると便利なベビーベッド。なるべく早めに選んで、赤ちゃんためのお部屋を準備万端に整えておきたものですよね。しかし、ベビーベッドはパッと見ただけでは、商品の特徴がつかみづらく、どれを選んでいいのか迷いやすい点があります。

そこで今回は、ベビーベッドの種類やおすすめのアイテムをご紹介。レンタルか購入かでお悩みのママにも、比較できる情報をお届けします!

目次

・ベビーベッドは必要?いつまで使う?
・ベビーベッドのメリット&デメリット
・ベビーベッドの種類
・選び方のポイント
・ベビーベッドは購入する? レンタルする?
・おすすめのベビーベッド10選
・まとめ

ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

©Renee Jansoa - stock.adobe.com



■ベビーベッドは必要?いつまで使う?

出産準備品のなかでも、大きめの買い物になるベビーベッド。価格的にもスペース的にも負担があるから、失敗できない買い物なんですよね。そのため、本当に必要なのか、悩むママも多いのではないでしょうか?

▼絶対必要ではないけれど、2人目以降はあると便利


ベビーベッドは、赤ちゃんにとって安全なスペースを確保できるのが特徴です。しかし、必ず必要なアイテムかといえば、各家庭の生活スタイル次第。実際に全く使用しなかったという先輩ママたちもいます。

ベッドで寝る生活スタイルなら、赤ちゃんを床置きできないため、ベビーベッドを使った方がベター。しかし、布団で寝るスタイルなら、そのまま一緒に赤ちゃんと布団で添い寝するケースが多いようです。

とくにあると便利なのが、2人目以降の出産で兄弟姉妹がいる場合。誤って蹴飛ばしてしまったり、覆いかぶさってしまったりする危険性があるので、ベビーベッドがあれば、赤ちゃんの安全なスペースを確保しておくことができます。

しかしベビーベッドを嫌がってしまうケースもありますし、収納場所や処分することを考えると本当に必要なのかを慎重に考えて購入するようにしましょう。

▼最長2年まで…しかし生後8ヶ月頃が卒業タイミング


ベビーベッドに記載されている使用期間は、新生児期から生後24ヶ月(2歳)頃までが一般的です。しかし、つかまり立ちが始まる生後8〜9ヶ月頃になると、柵を乗り越えようとして危険なため、少しずつ使わなくなったというママが多いようです。

また寝返りのたび、頭をぶつけたしまったり、成長につれスペースが窮屈になってきたことで、使用をやめたという声もあります。

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ベビーベッドは必要? ベビーベッドの押さえておきたいメリット・デメリット

■ベビーベッドのメリット&デメリット

ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

©Photographee.eu - stock.adobe.com


購入すべきかどうか、まだ決断できないというママに、ベビーベッドのメリットとデメリットをお伝えします。

▼ベビーベッドのメリット


・産後の体でもお世話しやすく、腰への負担を軽減
産後のママは、まだ出産の疲れも癒えていない体で、毎日長時間の抱っこに授乳にと、想像以上の負担がかかります。とくにおむつ替えや着替えなどは中腰になることが多く、腰痛に悩むママも多いものです。

そうしたときにベビーベッドを活用すれば、高い位置でおむつ替えなどができるため、体への負担を軽減しながら、赤ちゃんのお世話もスムーズに行えます。

・赤ちゃんの安全スペースが保たれる
兄弟姉妹やペットがいると、赤ちゃんの周りを走り回って、誤って踏みつけてしまう危険もあります。そのため、ベビーベッドに寝かせて、危害が及ばない安全な場所を作れるというメリットがあります。

また赤ちゃんと布団で添い寝をすると、誤って赤ちゃんがいる方向に寝返りをしてしまったり、ママ・パパの寝相が悪く赤ちゃんに覆いかぶさってしまう危険も。両親とは別にベビーベッドで寝させることで、万が一の事故も防ぐことができます。

・高い位置で寝かせられるので衛生的
床にごちゃごちゃと荷物が多かったり、掃除が行き届いていないときなどは、ベビーベッドがあれば、衛生面でも安心。高い位置に寝かせておけるので、床のホコリからも赤ちゃんを守ってくれますよ。

・目の届くところに寝かせられる
キャスター付きの商品なら、キッチンやリビングなどママの移動に合わせて使うことができます。そのため、家事などの用事をしながら、赤ちゃんを目の届く場所に置いておけるのもうれしいポイントです。

・早い時期から一人で寝る習慣が身に付く
夜中に起きて授乳する負担や、赤ちゃんが泣いて起きてしまう不安などを考えると、同じ布団で寝ていた方がラクというママもいます。

しかし一緒に寝る習慣がついてしまうと、逆に一人で眠るのに抵抗を感じ、小学校に上がってもしばらくは「ママと一緒に寝る」というケースも...。

決して、悪いことではないのですが、ママとしても、いつから一人寝をさせようかと悩んだり、場合によっては一人寝トレーニングが必要になることも...。

そのため赤ちゃんの頃からベビーベッドで寝させることで、一人で寝る習慣が身に着きやすいというメリットがあります。

・ベビーベッドの下を収納スペースにできる
赤ちゃんが生まれてからは、おむつやミルクなどベビー用品のストックを保管しておく場所が必要になります。

しかし収納スペースが少ない家庭だと置き場所がなく、かといってクローゼットにとりあえず詰め込んでおいても出すときに手間がかかってしまいます。

しかしベビーベッドの床板スペースの下には、収納スペースがついたアイテムがほとんど。荷物置き場に困る家庭でも、ベビー用品のストックを整理整頓して収納しておけますよ。

・ベビーゲージとしても活用できる
成長につれ、少しずつ動けるようになると、ママはちょっとした瞬間でも目が離せなくなります。そんなとき、ベビーベッドは赤ちゃんが一人で勝手にどこかに行ってしまわないようにゲージとしての役割も果たしてくれます。

ママがちょっと手が離せないときは、ベビーベッドの中で遊ばせておけば、赤ちゃんの安全も確保できますよ。

▼ベビーベッドのデメリット


・部屋のスペースをとってしまう
ベビーベッドは、小さめサイズを選んだとしても、部屋に置くと圧迫感があり、スペースをとってしまいます。ベビーベッドを置くことで、扉を開けにくくなったり、部屋の導線の邪魔になったりと、家庭によってはマイナス要素を生む可能性も。

・短期間しか使用しない場合はコストが高くつく
せっかく買ったのに「赤ちゃんが嫌がってほとんど使わなかった」など、使用期間が短かければ短いほど、コストは高くついてしまいます。

赤ちゃんが気に入るかどうかは正直使ってみないとわからないため、気に入るかどうかはある意味賭けになってしまいます。

・使用後の処分や保管場所に困る
ベビーベッドを処分するとき、少し手間がかかるのが難点。処分手数料を支払ったり、地域によっては事前の申し込みが必要だったりもします。また、2人目の出産までとっておこうと考えた場合も、組立用のねじをなくさないよう保管したり、収納スペースをとってしまいます。

・添い寝ができない
ベビーベッドは、赤ちゃんと一緒に寝られないため、背中をずっとトントンしてあげたり、抱っこでゆらゆらしたりして寝かしつけてから、ベッドに移動して寝かせる必要があります。

さらにママが横になって授乳する添い乳は、赤ちゃんの眠りもスムーズで、ママも寝ながら授乳ができるからすごくラクちん。しかしベビーベッドでは添い乳はできないため、慣れないうちは寝かしつけに時間がかかり、ママも大変に感じてしまうこともあるかもしれません。
【ママコラム】
わが家でも、出産前に友人から譲り受けたベビーベッドを部屋に設置して、赤ちゃんを迎え入れました。しかし娘はとにかく寝つきが悪く、眠りも浅いためすぐに起きてしまうという気質。ベビーベッドだとなかなか眠ってくれず、結局すぐに添い寝するようになり、結局ほとんど使うことはありませんでした。

ベビーベッドは、赤ちゃんが気に入ってよく寝てくれるかどうかという部分が大きく、それによってお世話のしやすさも左右されてしまいます。わが子のように寝つきが悪いタイプの場合は、ベビーベッドだとなかなか寝てくれず、ママの体力ばかりが消耗されてしまいます。

結局筆者は、添い寝というラクな選択をしました。しかし反面もう少し頑張ってベビーベッドで寝させるようにしておけば、添い乳からも卒業しやすく、一人寝にもスムーズに移行できたのかなと今更ながら思うこともあります。

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■ベビーベッドの種類

ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

©Africa Studio - stock.adobe.com


ひとくちにベビーベッドといっても、種類もさまざま。最近では長期間使えたり、ベビーサークルとして活用するなど、ベッドだけにとどまらない多機能に使える商品も登場しています。

<大きさ別>

▼スタンダードサイズのベビーベッド


内径120×70センチのベビーベッド。一般的にこのスタンダードサイズがベビーベッドの基準になっているので、豊富なデザインからベビーベッドはもちろん布団の種類も選ぶことができます。

▼小型サイズのベビーベッド


内径100×63センチのベビーベッド。置き場所に困らない程度にコンパクトだけど生後8~9ヶ月頃までは使いたいというママにおすすめのサイズ感です。大きすぎず、コンパクトすぎないほどよい大きさです。

▼超小型サイズのベビーベッド


内径90×60センチのコンパクトサイズのベビーベッド。使用期間は一般的に生後24ヶ月頃までと設定されていますが、ミニサイズの場合は、4ヶ月頃になると少し窮屈になってしまうことが多いようです。

▼ハーフサイズのベビーベッド


内径70×60センチの超コンパクトサイズのベビーベッド。部屋に置いても場所を取らず、全く圧迫感なく設置できるのが特徴。生後3ヶ月頃までの短期間向けのアイテムです。

<種類別>

▼ハイタイプのベビーベッド


赤ちゃんを寝かせる床板の位置を高めに設定できるベビーベッド。腰を深く曲げずに赤ちゃんを抱きあげたり、おむつ替えができるので、ママの体への負担も軽くなります。

▼添い寝ベビーベッド


ママとパパが寝ているベッドに横づけして添い寝できるベビーベッド。夜中もママが横になった状態のまま、赤ちゃんの様子を確認することができます。このタイプなら、添い寝ができないというベビーベッドのデメリットを払拭(ふっしょく)してくれますよ。

▼サークル兼用ベビーベッド


ハイハイやよちよちをする赤ちゃんのベビーサークルとしても使用できるベビーベッド。ベビーベッドの2倍近くのスペースにまで広げることができます。ベビーベッドを嫌がってあまり使ってくれなかった場合でも、まるきり損をすることなく、うまく活用できます。

▼多機能ベビーベッド


赤ちゃんが成長するにしたがって、キッズデスクや収納棚にもなるベビーベッド。たった一台で何役でもこなしてくれるので、ベビーベッドを卒業したあとも非常に使い勝手がよく、ずっと使い続けられるアイテムです。

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■選び方のポイント

ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

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ベビーベッドにはメリット・デメリットがあるものの、やはり使用することを決めた場合、どんな判断基準で選んだらよいのでしょうか?

▼安全性重視で選ぶ


生まれて間もない赤ちゃんのためのベビーベッドは、安全性が最も重要ポイントです。そのため、国の安全基準を満たした商品を選ぶようにしましょう。

日本国内で販売されているベビーベッドは、以下2つのマークの表示が義務付けられています。
・「PSCマーク」:国が定めた適合性検査を経て、安全な製品であることが認定されたものに表示されるマーク

・「SGマーク」:製品安全性協会が定める審査に合格し、安全な製品であることが認められたものに表示されるマーク


日本製のベビーベッドでは、この2つのマークが表示されてないものは、安全性が保証されていないため、「PSCマーク」と「SGマーク」の有無は必ず確認しましょう。

さらに海外製品の場合はその国独自の安全基準が設定されている可能性があるので、海外メーカーであっても、安全基準の確認は怠らないようにしましょう。

▼お世話がしやすい機能性で選ぶ


育児の手間を減らしてくれるアイテムは、ママにとってもうれしいポイントですよね。具体的にどんな機能があるのかを見ていきましょう。
・高さ調整が可能なベビーベッド
頻繁に着替えをしたり、おむつ替えをする時期は、ママの腰に負担がかからない高い位置に高さを調整できるベビーベッドがおすすめです。

さらにママのベッドの高さやお世話するときの位置に合わせて細かく高さを調整できるアイテムは、かなり便利ですよ。

・キャスター付きのベビーベッド
赤ちゃんを寝かせたまま自由に移動ができるので、昼間はリビングやキッチンで、ママも家事をしながら赤ちゃんの様子を確認できます。

固定式だと、ママの行動が限られてしまったり、赤ちゃんが心配で家事が手につかなかったりするため、キャスター付きを選んでおくとかなり便利。行動範囲も増えて、ママもストレスフリーで家の中を自由に行き来できますよ。

・柵が多方向に開くベビーベッド
ベビーベッドの種類によっては、複数箇所の柵が開閉できるものがあります。2ヶ所以上開閉できると、お世話する方向が限定されないため、レイアウトを気にせず配置できたり、大人のベッドにくっつけて使うことができます。

さらに抱っこした赤ちゃんをどの方向からでも寝させられるので、ベッドに降ろしにくい体勢で寝てしまった場合でも、スムーズに寝かしつけられます。

▼ミニ? レギュラー? サイズで選ぶ


レギュラーサイズ・ミニサイズいずれも使用期間は24ヵ月頃までに設定されているものがほとんどですが、4ヶ月頃になると身長も伸びて、ミニサイズでは窮屈になってしまいます。

そのため、ミニサイズを使用する場合は、始めから短期間限定と見積もっておくのが賢明です。できれば半年くらいは使いたいと考えている場合は、始めからレギュラータイプを選んでおくとよいでしょう。

▼収納のしやすさで選ぶ


使わなくなったとき、場所をとらず、収納しておけるアイテムはママも助かりますよね。なかには、種類によっては組立不要で使えるベビーベッドがあります。
組み立てタイプのようにパーツがバラバラにならないため、パーツをひもで結んで保管してり、ねじをなくさないようまとめておく手間もかかりません。

2人目以降を検討している人は、次の出産まで場所をとらずに保管しておけるので、非常に助かります。また、持ち運びもしやすいため、旅行や引っ越しの際にも負担になりませんよ。

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■ベビーベッドは購入する? レンタルする?

ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

©Africa Studio - stock.adobe.com


ベビーベッドを使おうと決めたところで、実際に購入するかレンタルにするのか悩みどころですよね。レンタルのメリットとデメリットを整理してみましょう。

▼レンタルのメリット


・わずらわしい処理や保管の手間がない
なによりも、使用後の処分に困らないのがレンタルの最大のメリットです。ベビーベッドは処分の手配をするのにも手間がかかり、なおかつ保管しておくのも大変。

さらに子どもが生まれてからは、ただでさえベビー用品で収納がいっぱいになるのに、成長にともなってどんどん家の中の荷物も増えていきます。

はじめからレンタルしておけば、処分や保管のわずらわしさもなく、借りて返すだけなので、ママもラクちん。

・お試し感覚で使える
赤ちゃんが気に入らなかったとしても、レンタルなら大きく損をすることもありません。買うには高額だけど、一度使ってみたいという商品ならレンタルで気軽に試すことができます。

実際に使ってみて、赤ちゃんがあまりに気に入るようであれば、購入に切り替えてもいいかもしれませんね。


▼レンタルのデメリット


・長期間のレンタルで損をすることも...
レンタルはリーズナブルに借りられるのが最大のメリットですが、期間設定を間違えると逆に割高になってしまいます。

あまり使わず早めに返却した場合でも、ショップによっては借りる際に設定した期間のレンタル料金の差額は返金してもらえないことがあります。

逆に赤ちゃんが使い心地を気に入って、長期間借りてしまう場合は、商品によっては買った方がお得になることも...。

・気に入った商品がなかなか借りられない
各ショップそれぞれさまざまな種類のベビーベッドを取り扱っていますが、やはり人気が高いものは予約がとりにくい傾向にあります。

気に入った商品が欠品中になっていれば、さらに商品を検討しなければなりません。「この商品をどうしても借りたい」という強いこだわりがある場合は、レンタルで対応するのは難しいかもしれませんね。

▼料金は半年で5,000円~10,000円前後が目安


比較的リーズナブルに借りれるショップで5,000円前後、一番多いのが10,000円前後の価格帯です。

1ヶ月2,000円台から借りられるショップもあるため、帰省先での使用やお試ししたいときにも気軽にレンタルできますよ。
【ママコラム】
前述の通り、わが子はベビーベッドでは全く寝ない子だったため、正直もらいもので対応できてよかったなとホッとしています。し

かしのちのち調べてみると、添い寝できるベッドなどもあるため、娘が気に入るかどうかは不安はあるものの、一度レンタルで短期間だけ借りてみるという選択肢もあったかなと思っています。

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■おすすめのベビーベッド10選

ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

©Africa Studio - stock.adobe.com


先輩ママたちから人気を集める注目のアイテムをご紹介します。機能的で使いやすい商品をよりすぐりしていますので、ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください!

▼半畳分のミニサイズベッド「カトージ ミニ立ちベッド」


ミニサイズのアイテムのなかでも人気が高いのがカトージの「ミニ立ちベッド」。幅95×奥行67.5センチの畳半分サイズで、部屋に置いても圧迫感がないコンパクトな使い心地です。

3段階に高さ調整できるから、簡易的なプレイスペースにしたり、ママ目線に高さを合わせてみたり、好みに合わせた使い方ができます。開閉扉は上下スライド式で、狭いスペースでも開け閉めが簡単。

さらにベビーベッドの下段には取り出しやすい前扉付きの収納スペースになっているから、おむつやお世話セットも収納しておくことができます。移動にも便利なキャスター付き。

>>「カトージ ミニ立ちベッド」はコチラ

▼長く使えて見た目もおしゃれ「イケア SUNDVIK( スンドヴィーク )ベビーベッド」


ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

イケア/SUNDVIK スンドヴィーク ベビーベッド


シンプルなのに洗練されたデザインのイケアのベビーベッド。子ども部屋をおしゃれに演出してくれるセンスが感じられる一品です。

一人でベッドを昇り降りできるようになってからは、片方の柵を取り外して通常の子どもベッドとして使えます。3~4歳頃まで使用できるため、おしゃれな見た目と使用期間を考えると、比較的リーズナブルに購入できるアイテムです。

>>「イケア SUNDVIK( スンドヴィーク )ベビーベッド」はコチラ

▼ベッドで添い寝したいママに「ファルスカ ベッドサイド ベッド」


大人のベッドに合わせて、床板が9段階に調節可能なファルスカのベビーベッド。床板を好みの高さに合わせたら、ノブでしめるだけの簡単調節が魅力。

大人用のベッドとベビーベッドを固定する固定ベルト付きで、ベッドの隙間から赤ちゃんが落ちてしまうのを防いでくれます。さらに上質な天然の木材は、安全のため角をすべて丸く加工しているので、活発な赤ちゃんにも安心な使い心地。ベビーサークルとしても使える用途にあわせて変形するロングユースなアイテムです。

>>「ファルスカ ベッドサイド ベッド」はコチラ

▼帰省先でも添い寝ができる「カトージ ベッドサイドベッド Soine(ソイネ)」


ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

カトージ/ベッドサイドベッド Soine(ソイネ)


「赤ちゃんと添い寝したいけど、同じベッドで一緒に寝るのは不安」というママの悩みを解決するために開発されたベビーベッド。脚部フレームはアルミニウム製、ベッド本体はポリエステル製の生地で縫製された従来の木製とは異なる新感覚のアイテムです。

キャスター付きだから室内の移動もラクラク。昼間はリビング、夜は寝室とお世話する場所に合わせて移動して使えます。

さらに床板は6段階に調節可能だから、ママのベッドの高さやリビングのソファの高さに合わせたり、細かい調整ができるのもポイント。付属のセーフティベルトで、大人のベッドにしっかり固定すれば、赤ちゃんの転落を防いでくれます。

ドーム型の蚊帳が付いているため、虫やホコリから赤ちゃんガード。なんといってもコンパクトに折りたためるので、付属の収納袋に入れて、帰省先への持ち運ぶこともできます!

>>「カトージ ベッドサイドベッド Soine(ソイネ)」はコチラ

▼組立て・折りたたみラクラクな「ワンタッチハイベッドクール」


ワンタッチで簡単に折りたためるベビーベッド。組立ても簡単だから、不器用なママでもサクッと作れる手間なし設計。収納にも場所をとらず、移動もラクちんです。高さのあるハイタイプだから、腰に負担をかけず、ママもお世話がしやすいのがポイント。

さらにベビーベッドの下に掃除機が入りやすいので、床下を清潔に保ち、ホコリやダニから赤ちゃんをしっかりガードしてくれます。天然木を主材に作られ、使用する塗料や接着剤は赤ちゃんに優しい素材を使用しています。ストッパー付きのキャスターがついているので、移動もスムーズ。

>>「ワンタッチハイベッドクール」はコチラ

▼高い通気性で夏場も快適な「アップリカ ココネルエアープラス」


ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

アップリカ/ココネルエアープラス


側面と床板の中心部がメッシュ素材の風通りのよさが魅力のベビーベッド。開閉ロックを引き上げるだけで、コンパクトに折りたためるので、収納袋に入れて、持ち運びもできます。

さらに、通気性の高い「シルキーエアー」をマットに採用。熱をこもりにくくして、ムレを防いでくれるから、新陳代謝がよく冬でも汗をかくことが多い赤ちゃんでも快適に過ごせます。

お世話するときは、前枠を上下にスライドして開閉。成長にあわせて、床板の高さを上段から下段に付け替えることができるので、プレイガードとしても活用できます。マットは取り外して洗濯可能。汗や雑菌はもちろん吐き戻しをして汚れてもお手入れも簡単です。

>>「アップリカ ココネルエアープラス」はコチラ

▼機能満載!「キンタロー ミニ 4WAY スヌーピーデスクⅡエコ ふとん付き」


小さいのに機能がいっぱいつまった多機能タイプのミニタイプベビーベッド。ベビーベッドとしての役割が終わったら、ベビーサークル、収納ラック、キッズデスクとして形を変えて使える優れもの。

つかまり立ちができるようになったら、枠を組み替えてベビーサークルに。ミニベッドの1.5倍サイズなので広げても場所をとらないのがうれしいポイントです。

さらに成長してからは、背部マットを上段に付け替えると収納ラックやお絵かきができるキッズデスクに大変身。ロングライフプランで使えるから、赤ちゃんが寝てくれずベビーベッドとして活躍しなくても、その後の使い道に困らないベビーベッドです。

>>「キンタロー ミニ 4WAY スヌーピーデスクⅡエコ ふとん付き」はコチラ

▼キッズベッドとしても使える「大和屋 そいねーるプラスロング」


大人のベッドにつけて安全に添い寝ができる新生児から4歳頃まで使えるベビーベッド。床板は大人のベッドに合わせて15段階もの調整ができます。さらに、コンパクトなベビーベッド(床板90×45センチ)からキッズ向けのロングベッド(床板130×49.5センチ)に組み替えできるので、成長してからもしばらく使い続けられるのがポイントです。

開閉扉の取り付け、取り外しや下段の収納スペース開閉は、大人ベッドにくっつけた状態でも対応可能。寝かしつけたあとに、状況に合わせて開閉扉を設置したり、荷物の取り出しもスムーズに行えたりと、ママに寄り添った使い心地です。大人のベッドにくっつけて添い寝するときは、付属のサポートベルトでしっかり固定して、赤ちゃんの落下を防いでくれます。

>>「大和屋 そいねーるプラスロング」はコチラ

▼カジュアルに持ち運べる「カトージ ポータブルベビーベッド テーブル付き」


ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

カトージ/ポータブルベビーベッド(ネイビーブルー)テーブル付


ベビーベッドとしての堅苦しさが一切ない遊び心あふれるカトージのアイテム。コンパクトに折りたためて、帰省先やお友達の家、旅行先に行くときにも便利。付属の「バシネット」を装着すればベビーベッドに、取り外せばプレイヤードとして2WAYの使い分けができます。

バシネットを装着した下の空間には、赤ちゃんの洋服などの収納スペースとして活用可能。プレイヤードとして使っているときは、側面にある荷物の取り出し口が子どもたちが自由に出入りできる、仕掛け扉のようなワクワク感が楽しめます。

ベビーベッドのサイドについたポケットには、おむつやタオルなどのお世話アイテムを収納するので、必要なときにサッと取り出してスムーズに赤ちゃんのお世話に対応できます。側面はメッシュになっているので、ママの外から赤ちゃんの様子が確認できて、安心です。

>>「カトージ ポータブルベビーベッド テーブル付き」はコチラ

▼楕円形のキュートなデザインが魅力の「ストッケ スリーピーベッドセット」


ベビーベッドはいつまで使う? 卒業の時期は? ママの体験談とメリットデメリット!

ストッケ/ストッケ スリーピー ベッドセット


おしゃれ芸能人ママにも人気の「ストッケ」のベビーベッドは、独特の楕円形をしたかわいらしいアイテム。1台で3種類のベッドとして、子どもの成長に合わせて、サイズを変えながら長く愛用できます。新生児期は、付属のキットを使って幅わずか67cmのミニベッドとして愛用。

成長を見ながら、通常サイズのベビーベッドに組み替え、6ヶ月頃以降は、立ち上がって転落しないよう、板を下げて使うこともできます。別売りのジュニアベッドキットを装着すれば、長さ165cm(内寸)のジュニアベッドに。

なんと10歳頃まで使えるロングユースのアイテムとして活躍します。ロック機能がついたキャスターは、部屋から部屋への移動が簡単スムーズ。不要になれば、キャスターは取り外し、固定式のベッドにもなります。

>>「ストッケ スリーピーベッドセット」はコチラ

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■まとめ

出産準備の品のなかでも「いる? いらない?」と悩むことが多いベビーベッド。住環境やお世話のしやすさからみて、どちらがよいのか家族で話し合ってみることをおすすめします。

木製のベビーベッドのなかには、一つ一つねじで留めて、組立てが面倒なものもあるため、なるべくママの負担にならないようなアイテムを選ぶことをおすすめします!



倉沢れい
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