2019年9月21日 12:00|ウーマンエキサイト

息子がかわいいのはいつまで? 反抗期や自立に際した親の心構えとは

一口に『子ども』といっても、男の子と女の子とで『かわいさ』の種類は大きく異なります。『小さな彼氏』と表現されることも多い男の子ですが、そのかわいさはいつまで続くのでしょうか?先輩ママが語る息子のかわいさやピークについて紹介します。

息子がかわいくいてくれるのはいつまで?

目次

・息子がかわいくいてくれるのはいつまで?
・息子がかわいすぎる?幸せあるある
・大きくなれば反抗期も!親がすべき心構え
・反抗期も余裕を持った対応ができるように
息子がかわいいのはいつまで? 反抗期や自立に際した親の心構えとは

息子のことを「恋人のよう」と表すママは少なくありません。今はかわいくてかわいくてたまらない息子でも、成長するにつれかわいいではなく、男の子らしくなっていますよね。

息子が「かわいい!」と感じられるのは、いくつまでなのかチェックしてみましょう。

多くは小学生までとの声


息子のかわいさは『小学生まで』と感じるママが多いようです。

小学生間近ともなると、さまざまな言葉を覚え、子どもの『意志』が徐々に芽生えるようになるでしょう。

ママに素直で従順だった赤ちゃんの頃に比べると、かなりはっきりと物を言うようになるため、成長を感じられる一方で『小憎たらしさ』を感じるようにもなります。

赤ちゃんの頃は毎日のように言っていた「ママ大好き!」や「ママとずっと一緒にいる!」といった言葉もほとんど聞けなくなり、寂しさを感じてしまうママも多いでしょう。

ピークは3歳ごろ・6歳ごろとさまざま


息子の『かわいさのピーク』をママに語ってもらおうと思うと、まさに十人十色の答えが返ってきます。

言葉も行動も幼い『3歳ごろ』をピークに思うママもいれば、ある程度会話ができるようになってきた『6歳ごろ』を指すママもいますよ。

子どもの成長は一人一人で異なることに加えて、ママの『感じ取り方』そのものも人それぞれであるため、いつをピークとするかはママによって異なるのかもしれません。

息子がかわいすぎる?幸せあるある

息子がかわいいのはいつまで? 反抗期や自立に際した親の心構えとは

男の子を持つママは、どのような行動を指して『かわいさ』を感じているのでしょうか。何度見ても飽きない男の子のかわいすぎる行動を3つ紹介します。

素直な勘違い


子どもとの会話は、成長につれ少しずつ意思疎通が図れるようにはなるものの、まだまだ大人のように感情や背景などを汲み取って会話ができるわけではありません。

そのため、大人には考えもよらない視点や角度から発される言葉に思わず、笑ってしまうということも少なくないでしょう。

空のお月様を見て「あそこまで歩こう!」と言ってみたり、覚えたての言葉が全然伝わらなかったりと、子どもの発想や考えていることには驚かされることが多いものです。

「ママ大好き!」といった言葉はもちろんうれしいですが、予想だにしていなかった言葉に癒されるママも多いのではないでしょうか。

本能のままに動く姿


公園やスーパーなど場所を問わず、男の子はスペースがあれば全力で動き回ったり、走り回ったりと元気よく過ごす子が多いですよね。

とにかく体を動かすことが大好きな男の子ですが、行動そのものに理由はなく、本能のままに動き回っています。

後先を考えずに全力で『今』を過ごす、そんな自由な姿を見てキュンとするママが多いですよ。

優しい姿もかわいい


教えたことはなくとも、いつの間にかママを『女の子(女性)』として認識していて、「守らなくちゃ!」という考えが根付いている男の子も多くいます。

些細な一言であったとしても「ママ大丈夫?」や「僕が守るからね!」という言葉にはついつい、胸キュンしてしまうものですよね。

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