2019年9月25日 20:00|ウーマンエキサイト

抱っこ紐は新生児にも使える?選び方やおすすめと確認すべき注意点

赤ちゃんとの生活には『抱っこ紐』がとても便利です。種類を選べば、新生児期から幼児まで使用できるものがあります。抱っこ紐を選ぶときのポイントや基本的な使い方についてチェックしてみましょう。また、初めての人でも使いやすいおすすめのブランドも紹介します。

抱っこ紐は新生児から使える?

目次

・抱っこ紐は新生児から使える?
・必要なポイントを押さえて選ぼう
・おすすめ新生児用の人気抱っこ紐
・抱っこ紐の注意点とは
・抱っこ紐を便利に使って楽ちんに
抱っこ紐は新生児にも使える?選び方やおすすめと確認すべき注意点

生後すぐには必要ないと思われやすい『抱っこ紐』ですが、1つ持っておくととても便利なアイテムです。『抱っこ紐』の選び方や基本的な使い方についてチェックしていきましょう。

新生児用を選べば大丈夫


新生児期の首の据わっていない赤ちゃんには、抱っこ紐が使えないと思っている人も多いのではないでしょうか?

「お出かけができるようになる頃までに準備すればいいかな?」と思われがちな抱っこ紐ですが、実は『新生児用』の抱っこ紐も数多く販売されています。

新生児用の抱っこ紐には、基本の抱き方である『横向き』の形に合わせた抱っこ紐を選んであげましょう。

また、赤ちゃんが成長しても使えるよう『横向き』専用ではなく『縦抱き』や『背負い』などにも対応できる『兼用タイプ』もおすすめです。

家事・お出かけで活躍してくれる


赤ちゃんが落ち着く体勢といえば、ママやパパの腕の中で過ごせることですが、ずっとそのままの状態で過ごせるわけではありませんよね。

赤ちゃんがいながらも家事や用事を済ます必要があるときこそ、『抱っこ紐』が活躍します。

赤ちゃんが安心できる『横抱き』の体制を保ったまま、両手をあけることができます。お出かけ時にも荷物を持てるので生活のサポートにもなるでしょう。

必要なポイントを押さえて選ぼう

抱っこ紐は新生児にも使える?選び方やおすすめと確認すべき注意点

日常のさまざまなシーンで活躍する『抱っこ紐』ですが、選び方のポイントはあるのでしょうか?初めての人でも使いやすい抱っこ紐を選んで、生活に役立てましょう。

使用方法が簡単な物


一口に『抱っこ紐』といってもその種類はさまざまです。

実際に比較してみると、デザインにこだわった見た目のかわいい抱っこ紐につい目が向いてしまうかもしれませんが、初めての抱っこ紐を選ぶなら使用方法が簡単な物がおすすめです。

育児中は1人で家事を進めることも多いため、ほかの人の手を借りずとも簡単に着脱できるよう、使いやすい物である方がよいでしょう。

また、体格によっても合う・合わないがあるため、なるべく店頭で実際に試してみる方が買い直しを防げますよ。

適用年齢をしっかり確認


抱っこ紐は、月齢や年齢などの『適用年齢』が決められています。

赤ちゃんや子どもの成長は早いため、「たった数カ月の差だし、大きいサイズを買っておこう」と思う気持ちも分かりますが、サイズが合わない抱っこ紐を身に付けると赤ちゃんの体勢が非常に不安定になってしまいやすく危険です。

抱っこ紐を長く使いたい人には『兼用タイプ』など、赤ちゃんの月齢に合わせて抱き方を変えられる抱っこ紐や付属品を購入し乳児期から使えるものなどをチェックしてみましょう。

抱っこ紐は、デザイン性や機能性はもちろん『長く使いたい』や『出費を抑えたい』など、さまざまな目的に合わせた物が販売されていることもうれしいポイントです。

夏・冬など生まれた季節で選ぶ


生まれたばかりの赤ちゃんの肌はとても繊細で、気温差などですぐに肌荒れを起こしてしまいます。こうした赤ちゃんの肌荒れを抑えるためには『季節に合わせた素材を選ぶ』ことも意識してみましょう。

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