2019年9月25日 21:00|ウーマンエキサイト

幼稚園って何歳から入れるの?入園年齢を決めるためのポイントとは

幼稚園へ通うのは何歳からがよいのでしょうか。2年保育・3年保育それぞれのメリット・デメリットをチェックして、子どもに合った入園年齢を見極める参考にしましょう。幼稚園と保育園の違いについても詳しく紹介します!

そもそも幼稚園と保育園の違いは?

目次

・そもそも幼稚園と保育園の違いは?
・幼稚園は何歳から何歳まで?
・保育期間の違いについて
・2年保育・3年保育のどちらを選ぶべき?…
・子どもの成長に合わせて入園を決めよう
幼稚園って何歳から入れるの?入園年齢を決めるためのポイントとは

子どもを預けるための保育施設を検討するにあたり、「幼稚園と保育園のどちらを選ぶべきなのか」という疑問を持つ人は多いのではないでしょうか。

自分と子どもにとってベストな選択をするためにも、まずは幼稚園と保育園のそもそもの違いからチェックしていきましょう!

施設に預ける際の目的


幼稚園と保育園の違いの1つに、『施設に預ける際の目的』があります。

幼稚園は、基本的に『就学に向けた教育の基礎を身に付けるための施設』です。一方、保育園は『何らかの事情で面倒を見られない親に代わって子どもの保育を行うための施設』です。

それをふまえ、子どもを預ける目的をそれぞれ簡単に表すと、『幼稚園=教育』『保育園=保育』となります。

「専業主婦の子どもは幼稚園、働くママの子どもは保育園」というイメージが強いのは、こうした目的の違いによるものといえるでしょう。

なお、近年は幼稚園と保育園両方の機能を合わせ持つ『認定こども園』という複合型の保育施設が増えています。保育の選択肢が増えるのは、ママにとってもうれしいことといえそうですね!

管轄する省庁の違い


『幼稚園』と『保育園』は、そもそも管轄する省庁からして違います。

教育施設である幼稚園は、『文部科学省』の管轄で、保育を担当するのは幼稚園教諭免許を持った『幼稚園教諭』です。

一方、保育施設である保育園は『厚生労働省』の管轄で、保育を担当するのは児童福祉法で定められた国家資格を持つ『保育士』です。

幼児を保育するという点で一見同じように思われがちな幼稚園と保育園ですが、実際のところ全く違う省庁によって全く違う目的のもと作られた施設といえるでしょう。

保育料・保育時間などにも違いが


幼稚園と保育園では、保育料と保育時間においても大きな違いがあります。

まず保育料ですが、幼稚園の場合、私立と公立との違いはあるものの、同じ園に通う家庭が負担する費用は基本的に一律です。

しかし保育園の場合、同じ園に通う家庭であったとしても、保護者の所得によって支払う保育料は変わります。

保護者の所得が多ければ、そのぶん保育料も上がるため、費用を重視するのであればあらかじめしっかり確認しておく必要があるでしょう。

一方、保育時間は『幼稚園9~14時』『保育園7時半~18時ごろ』というのが一般的のようです。保育園の場合は園や市町村の方針により、かなり幅があります。また延長保育などもあるため、こちらも施設ごとに確認するのがおすすめです。

幼稚園は何歳から何歳まで?

幼稚園って何歳から入れるの?入園年齢を決めるためのポイントとは

中には、家庭の事情や子どもの発達など、さまざまな理由から「できるだけ早く幼稚園に通わせたい」と考える親もいるでしょう。

入園タイミングの選択肢を増やすためにも、幼稚園に子どもを通わせられる年齢について改めて確認していきましょう!

基本的には満3歳から小学校就学まで


幼稚園に在園できるのは、満3歳から小学校就学までの期間が基本です。

満3歳から『年少クラス』へ入園し、満6歳を迎える『年長クラス』までのいわゆる『3年保育』が一般的でしょう。

新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.