子育て情報『がんばりすぎちゃうママへ4歳の息子がかけた言葉に涙「甘やかしてくれる天才」「尊くて目が溶けそう」』

2021年2月23日 08:40

がんばりすぎちゃうママへ4歳の息子がかけた言葉に涙「甘やかしてくれる天才」「尊くて目が溶けそう」

ある日の母のぼやきに4歳息子がかけた言葉に反響(画像提供:はちや)

ある日の母のぼやきに4歳息子がかけた言葉に反響(画像提供:はちや)


育児漫画家としてSNSで活躍中のはちやさん。出勤前に「仕事がんばるからご褒美にクレープ食べちゃおうかな」とはちやさんが言息子うと、当時4歳だった息子さんが「がんばらなくていいし、クレープも食べていい!」と答えたエピソードは3.1万いいねが付く反響が。他にも、食器を洗う母にアレクサでお気に入りの音楽をかけて応援したりと、優しすぎる行動の数々に胸を打たれる大人たちが続出。現在は5歳の息子さんとの毎日についてはちやさんに聞いた。

■生真面目な母とヤンチャな息子ふとした一言にハッとさせられる

――まず最初にご家族について教えてください。

【はちや】私(兼業主婦)、夫(ヒゲで眼鏡)、息子(5歳でヤンチャ)。あと、猫が2匹います。

――「がんばりすぎてヘトヘトになった私へ」の投稿は、お子さんが4歳の時の話だそうですが、この時の状況を教えてください。

【はちや】今の職場に転職する前で、育児をしながら働く職員への理解が少ない会社だなと感じていました。もともと生真面目な性格も相まって、みんなと同じように働かなくては…と、がむしゃらになっていました。

――小さなお子さんを育てつつの仕事は大変ですよね。

【はちや】心も身体もとにかく疲れていた頃で、家族の優しさに支えられていました。

――育児中の楽しい出来事には、共感の声も多いです。フォロワーからのたくさんコメントに、はちやさんはどう感じていますか?

【はちや】共感していただけることが嬉しいし、時には大きな励みになっています。

――育児漫画を描き始めたきっかけを教えてください。

【はちや】子どもが産まれたのをきっかけに、家族の記録として絵日記を書き始めました。育児はあまりに孤独だったので、誰かに私が生きて子育てをしていると知ってほしくてSNSに投稿をしました。

■孤独だった育児、成長を通して「子ども」が「家族」へ

――5歳になった息子さんを見ていて、最近成長を感じたことは?

【はちや】自分が麦茶を飲むときは、家族にも「麦茶いるかい?」と聞いてくれること。トイレットペーパーが無くなったら補充してくれること。昼寝をしている人に毛布をかけてくれること。

――自分のことだけでなく、他の人に向けて優しい行動が出来るようになったのですね。
【はちや】「子ども」

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